
朝、餌入れに餌がカラッぽだったためか、
えらいけんまくでガッタンバッタン、
カゴの入り口と餌入れをやられました。
餌を代えてあげて落ち着いた頃、
主人も仕事に出かけたので
「そーれ!」
と放鳥してやったとたん、主人大好きタケは彼を追うため、
リビング隣の和室の少し開いたふすまをかいくぐり、
和室をショートカット?(本当はリビング→廊下が通常の流れで最短距離なのですが、私がリビングのドアを閉めていたので)して、暗い廊下へと飛んでいってしまいました。
「おじちゃんもういないよ~」
といってあげてからだいぶして、
廊下から洗面所を通ってリビングへとご帰還されたタケでありました。
「いなかったでしょぉ」
朝から母をたずねて三千里か?と突っ込みたくなるような光景、
思い浮かべていただけたでしょうか。
さて、topの画は私の薬の包みに興味津々な竹千代です。
あのカサカサ言う音と、プラスチックの噛み心地がなんとも言えず
お気に入りのようで、一羽がどこかへ持って飛んでいってなくしてしまうと、
残ったケース1個をめぐってすさまじいバトルが繰り広げられます。
だいたい4:6の割合でタケが勝つような気がします。
そして写真は春恒例となりました、葉摘み会の模様です。

何か静かだな~と思ったら、かすかにシャリシャリ聞こえてきて


戯れておいでです。