竹千代物語 -63ページ目

竹千代物語

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昨日は2度ケースから脱出したので、
私の締め方があまかったかな?
と思っていたら3度目確かに締めた出口を
パカッと開けて出ていらっしゃいました。
今は、出口に重石をして開かないようにガードしています。

昨日雛の育て方心得みたいなのを読んでいたら、
この時期外に出たがる度に出していると、鳴けば出してもらえると思い、
わがままな子になってしまうって書いてあったので極力顔をあわせないようにしています。
でも、かわいそうに思っちゃって、私のほうも耐えるのに必死です。


オマケ

怒りのスーパーサイア人



チヨちゃんだめだってばー
チルチルは、人様からの預かり物なんだからー

どうやら、チヨは気持ちスキンシップを取りたいようです。
でも、コザクラと同時放鳥していたセキセイが
足を噛まれて片足になってしまったという話を、よそで聞いて以来
どうも、信用がおけません。
タケとチヨで、突然どつきあいの喧嘩の始まることもありますが、
大事に至らないとわかっているので、あまり気にはしていませんが、
それは、小さい頃から一緒に育った2人のことで、
チルチルやまるには、怖くて近寄っていくのに目がはなせません。

タケには申し訳ないが爆笑でした。


まるのご飯(挿餌)に興味津々

しれーっと

しかし明らかに近寄り来るタケ

そこで私はまるにあげていたスプーンをタケの口元へ持っていたところ
なんと!
赤ちゃんが飲み込むあの飲み方
ゴクゴクガガガガ・・・って、
まるのパウダーフードを飲み込んだのでありました。
横で見ていて思い出したのでしょうか。
しかも、一口ならず二口までも!
「あらー、お兄ちゃんなのにおかちいでしゅね~」
その後、タケは私に赤ちゃん扱いをされ気まずかったのか、
気持ちおとなしくなってました。

一方まるは、といいますと

タケのおうちでマッタリさん。
我が家に来てまだ一週間というのに、すっかり大きくなっちゃって。

番外編


タケ・チヨ・チルチルの三者会談
議長はタケでしょうか?
チルチルも、びびりーのくせして竹千代の輪に寄って行きます。
以外に肝がすわってる?

今までいろんなゴマドレッシングを試しましたが
「ミツカンの金のごまだれ」が一番だったのですが、
最近見つけたこちら、「ノンオイル 胡麻」が結構いける!
ノンオイルってところも、ツボをついてくるので、
これからは、こちらに鞍替えしそうな予感。
今日はとてもいいお天気。


せっかく入会したモーレンクラブの元をとるためもとい、動物達に会いに
長崎バイオパークへ行ってきました。
画は崖の中腹の洞窟みたいな小さい穴に寄り添いあう
コンゴウインコ
あまりにだったので、カシャッ。

アルバムもどうぞご覧ください!

帰りに、バイオパーク入り口にある佐世保バーガーのお店で
佐世保バーガーを食し、
帰り道にいつもの野菜の生産者直販所によって
春の味覚たけのこ・フキ・ワラビ、竹千代大好物の菜の花(まだありました)
サラダ用ほうれん草に国産大豆のおから等々購入し帰りしな、
旦那は仕事の呼び出しが入り、夜のお仕事へといってしまいました。
とりあえず、私の目的は果たしたので満足
旦那よおつかれ様じゃ



タケは甘えんぼうです。
チヨも結構それに付き合ってあげてるので偉いなぁとちょっと思います。


まるの最近の寝床。
竹千代の時もそうでしたが、
ちゃんと”う○こ”をするときは、テントから出てします。
コザクラはきれい好きなのか、少し後ずさりしないとできないのかわかりませんが、おかげでめったにテントの中が汚れることはありません。


チルチルのおまけ。お口に小松菜の切れ端をつけっぱなしです。
小松菜が大好きみたいです。


やっと、読み終わりました。
最初読み始めたとき、時代背景が1960年くらいかな?なんて思っていましたが、
まさに現代のお話でした。
基本的に子供向けのファンタジー小説なんでしょうが、
結構スリリングで古代の神話や歴史(バビロンのお話や旧約聖書のお話)に、基づいて書かれたような小説なので、大人でも十分楽しめる本だと(子供には少し難しい?)思いました。

作者は先日読んだ、ネシャンサーガとおんなじ作者ラルフ・イーザウです。
スキッスキッスキッスキッスキッスキー
あいし(てるー)
いっきゅうーさん てててって

と歌っているようです。もっと上手に歌うこともあるんですよ。
(チルチルの名誉のために)