盗まれた記憶の博物館やっと、読み終わりました。最初読み始めたとき、時代背景が1960年くらいかな?なんて思っていましたが、まさに現代のお話でした。基本的に子供向けのファンタジー小説なんでしょうが、結構スリリングで古代の神話や歴史(バビロンのお話や旧約聖書のお話)に、基づいて書かれたような小説なので、大人でも十分楽しめる本だと(子供には少し難しい?)思いました。作者は先日読んだ、ネシャンサーガとおんなじ作者ラルフ・イーザウです。