火葬にしました | 竹千代物語

竹千代物語

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死後遺体はどうすべきか悩んでいましたが
火葬してまいりました


夫が転勤族でこの地に置いてけぼりにするのは嫌だ
あと出張火葬というサービスはどうにも・・・
(家の近所で火葬というのがひっかかる)と言うので
こちらが火葬場に行きお骨は引きとる形式の斎場を探していたところ
市の火葬場がぴったりだったので予約をしました

しかし20日に旅立って火葬が25日・・・(一日の予約が4件だかなのと
市民なら格安であるということで予約がいっぱい)


毎日数時間おきに保冷剤を交換しながら
春も終りに近づき日々に気温が高くなるにつれ
25日にお願いしますと予約したものの今日(死後3日)になってもさらにあと3日て・・・無理や

思い立って別なペット葬儀屋を探して電話をしたら
すぐに対応していただけるということで慌てて準備をして本日行ってきました


お別れはこの3日充分してきたつもりでいましたが
やはり形がなくなると思うと寂しさがふつふつと
わきおこるもので

つらいね

人生の1/4を共にしたのだから仕方ない


結果ですが葬儀場を変更してよかったと思います
丁寧に対応していただけましたし
お骨も拾うことができました


ふふふ すごいんですよ
噂には聞いていましたがくちばしって残るんです

おおこれがくちばし!鼻の穴!!!って二人して不謹慎かしらテンション↑↑
葬儀屋さんに癌だったんですか?って聞かれてはいそうですって
鳥も残るんですね病気の跡


今日まで火葬したとして遺骨をどうするのかネットでずっと見ていたのですが
気になったのが”遺骨 カビ”という検索ワード
やはり土にかえすのが一番だとは思いながらもこの地ではどうしても・・・・
という(夫の)思いから納骨堂に気が済むまでお願いすれば家で保管するよりは良いのでは?
と葬儀屋さんに相談したところ

いつでも納骨は可能です ただ納骨堂でもカビはきますよ

家の空気の流れの悪い押入れみたいなところでなければ
どこで保管してもあまり変わらないようなお話でしたので
やはりうちで・・・ということに

ある期間過ぎたら実家の山に埋めてもらおうということで落ち着きました

私はなんとなく家に遺骨がずっとあるというのが嫌というか
うけいれがたいというかやっぱり嫌(苦笑)なので
いつか埋めてあげる気はあるとわかってちょっと安心です


タケの誕生日いつだったっけ?と
以前鳥たちのHPを作っていたのでタケのプロフィールを確認しようと
過去データを引っ張り出して読んでいたら
タケのプロフィール全然かわらないwと、とても懐かしく
そしてもういないんだ…と、とてもさびしく
複雑な思いでした



まだうちにはあと2羽やんちゃ組がおりますので
天寿を全うできるよう存分にまるかわいがりしてあげようと思います





タケちゃん今までたくさんわらかしてくれてぷりぷり怒らしてくれてありがとう
お友達たくさんつくって私ら行くまで首をながーくして待っててください
お友達に意地悪しないこと!ごはんはほどほどに!

またあおうね♪