カボチャの種 | 竹千代物語

竹千代物語

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カボチャの季節がやってきた、のでしょうか?安くカボチャが店先にならぶようになりました。
いや、出始めなのか?あまり甘くはないんだよね。
カボチャって普通冬だよなぁ。
などと考えつつ・・・

カボチャ買ってきて、タネを天日干しして鳥のオヤツにしています。
が、カボチャの種ってヌルヌルしていてなんだか干すのに手間がかかっていたのですが、いい手を思いついちゃいました。

キッチンの排水口用水きりネットをつかうんです。

ある程度たねの周りのワタ?を取って、水きりネットに入れて更に水でガシガシ洗って天日に干す。
ヤガテ、カピカピに乾燥すると同時にタネ同士がくっ付くんですが、
ネットの中でくしゃくしゃともんでやると、種の周りの薄皮のようなものが
パリパリと取れてくれるんです。
自分の中でかなりのヒットでした。

ちなみにそれまでは、タネの周りのヌルヌルが嫌で
キッチンペーパーの上に並べて干したりしたんですが、
そうしたら紙とべったりくっ付いちゃってはがすのに一苦労。

カボチャにもいろんな種類があって
先日買ったカボチャの種なんておまえはメロンか!って突っ込みたくなるような
うっすーいちっちゃーい種だったりして、一事が万事とはいかないでしょうが、
当分この手でカボチャの種をゲットしたいと思っています。