「ままぁ、はい、おはな黄色い花


と、度々、どこかからかお花を摘んでくるりゅうぼう(四歳)。



野に咲くような花もクローバーハチかわいらしいので


空き瓶やコップに挿しておくと


ふんわり空気が和みます。




KO69のロックでK.O!!


こちらは


「ちゃいろくなってたから・・・。」(←前回、自分が摘んできたお花が挿してあったのが)


と彼がどこかからか摘んできたお花・・・。




ん・・・?


あれ?これ、雑草か???





やば!また、隣の家のだ!!!


前の記事、読んでいない方は


まず、こちらから「数学の先生のこと」

ブログ:http://ameblo.jp/jet69/entry-10277770658.html



昨日、とうとう、待ちに待った約束の日がやってきました!



中学校へ入るなんて何年振りでしょう!


しかも、お土産に


「先生、酒好きだったよな、確か・・・、」と


未成年の飲めないBEERです!


背徳っていうのかしら、こういうの・・・。


ロング缶だし・・・。



緊張のあまり


押せばあくドアを、しきりに横に開いていました!!!



開かないので


呼び鈴を押すと


女性が出てきて


押してあけてくれました!(笑)




先生の部屋へ通していただくと



あ、いたいた、


年取ってるけど確かにあの先生だー!!!




先生は

「いや~、僕、覚えてなくって


本当に申し訳ない。」とちょっと照れたように言いました。



担任じゃないしね。



一時間ほど、お話させてもらったのですが


講師活動のために聞きたかったことは


もちろん、盛りだくさんで



そして、それ以上に人生観や子育てに関しても


感じることが沢山・・・・・・。



あぁ、いい先生っているのね・・・。



もったいないので、すべては書きませんが

(個人的にはお答えしますので、興味のある方は声かけてね。)



特に印象的だったのは



感動すること、安心すること、認めてもらうこと


という言葉が、


数学の授業のはなしだけではなくて、話の中に何回か出ましたが


先生の数学の授業は


まさに、それだった!と私が気がつけたことと



あと、発達障害などは、今、わかってきただけ。

(昔からあったけれど、最近になってわかってきた。)



教師はサービス業。


自分は生徒が悲しい顔をしているのを見るのは大変、辛い。




あとは


先日、ヘネシー澄子先生の講演会でも同じ事をおっしゃっていましたが



周りの大人がなんとかしてあげたい、と思ってかかわっても


最終的に家庭環境というところで難しく



結局、こどもは母親に認められたい、


最終的にはここなんだよ、と


おっしゃっていたあたりが



こどもを持つ親として、相当、感じるものがありました。



最後に、また来てもいいですか?と聞くと


「いいよ、いいよ。


辛くなったら、また、おいで。」といってくれましたが



この一言に


先生が、全身全霊をこめてずっと教師生活に愛情を注いで続けている


様子を感じ、


また、安心や温かさみたいなものを感じました。



心震える一日でした!









中学の時に、変わった授業をする先生がいました。


数学の先生です。




一回目の授業のときに


「僕の授業は教科書を使いません。


一年間やっても、教科書は、みんな真っ白です。」


と先生が話し


その言葉どおり


一年後もそのまた一年後も(二年間習った。)


教科書はもらったときのまま、まっさらで、ピカピカでした。



教科書は使わないのですが


彼の教える数学は、すべてわかりました。


そして、無駄な話はほとんどせず


数学をやっているだけなのに


数学の授業が、ものすごく楽しいのです。


もともと私は、ものすごく文系なはずなのに・・・。




具体的な手法については、もったいないので秘密です。




アロマ講師を始めてから


彼のような楽しい授業をしたくて


ずっと、彼の授業のやり方を思い出し


実家にとってあった、数学のプリントを引っ張り出して眺めたり



でも、やはり直接あって、話が聞きたいなぁ、と



長い間、思い続けていました。



20年以上前の接点しかありません。


もちろん、彼がどこで何をしているのかは、さっぱりわかりませんでした。



二週間ほど前に、


娘が保育園のときのお母さん友達がお店に来てくれました。


中学の先生でした。


算数か何かの話をしていたときに


ふと


その先生の話をすると



名前を聞いた彼女が


数年前に、職場で一緒だったことがある、と教えてくれました。



何年か前のことだったので、そこには当然、いないだろうと思いましたが


教職関係に未だ、いそうな情報がつかめたので・・・・、




文明の利器ってすごいですね!


本当に感謝しました!


インターネットです!



インターネットで彼の名前を検索したところ


一発です!



去年の何かの記事がヒットして


ある少し離れた地方の中学校にいらっしゃることがわかりました!



さっそく、その中学校へ電話をしました。



「先生は、去年、移動になっっています。」とのお返事。


ようやく、ここまで情報がわかったのに


ここで食い下がるわけにはいきません。



教え子であることなどを説明すると


「では、一応、お名前をお聞きしてから、」


と電話に出た女性の方がいい



それほど離れていない町の●●中学校に彼がいることを教えてくれました。



電話口で


「すごい、うれしいです~、ありがとうございました。」と


女性に言いながら、号泣しました!



電話の向こうの方も


微笑んでいるだろうことがわかる声で


応対してくれました。



続けて、●●中学校へ電話をしました。



「先生は、今、研究会に参加されていますので


あ、今のチャイム(電話の向こうからも聞こえてきました。)で


終わりですので


あと5分ほどしたらかけなおしてください。」


との事でした。



5分間、時計と睨めっこしましたが


どうしても待てず


3分ほどで


ドキドキしながらかけなおしました。



先ほどと同じ方が電話にでました。


すぐに先生に代わってくれました。



電話の向こうの声を


確かに本人かどうなのか


ゆっくり確認するような気持ちで彼の声を聞いていました。


「☆☆です。」


・・・確かにあの先生です!



一気に喋りました!


教え子であること


アロマ講師のこと


先生の授業が面白かったこと


生徒さんにもって欲しい気持ちなどです。



先生は私のことは、覚えていない様子でしたが


なんと、この日、アポイントメントをとることまで漕ぎ着けたのでした!




5月30日でしたね。


http://ameblo.jp/jet69/entry-10270697872.html







幼児をもつ親御さん、結構、目が釘付けになると思いますよ。

うわさの映像、youtube にありました。


保育園年齢にもかかわらず

ここの保育園のこどもは

脱落者なく


絶対音感が育ち

一年間に1500冊もの本を読み

ブリッジや逆立ちのまま歩き回り

三点倒立ができ

跳び箱は10段をとび

漢字の読み書きや

早いこどもは九九の計算までできるようになるそうです。


(注・私はヨコミネ式を推奨しているわけではありません。)


程度によりますが

全体的に

今のこどもの運動量は絶対的に不足していると

こどもを持つ親としても実感しています。



映像中、特に共感したことは

茂木健一郎さんの発言で


劣等感が生まれることは大事で

これが、人間を成長させる、というところでした。


去年、こどもの運動会でかけっこで一等賞をもらった娘をみて
(娘の足がはやいのではなくて、あらかじめタイム別にしてある。)


いつも一番ビリだった自分を

かけっこの間中思い返し

あの時の、劣等感があったからこそ

他で、がんばれたんだよな~、と考えました。



私自身、YY式を支持してはいませんが

興味をもって見ました。


感じることがあったら、コメントよろしくね。






六月の最初の日、お誕生日を祝ってくれる母と


F町にある「U」というお店に食事に行ってまいりました~。

(知りたい方は、直接聞いてね。)




前から行ってみたかった


フレンチの美味しいお店です。



緑の中、ポツンとあるお店は


客席が少なく


こじんまりとしていました、


が、


母「ねぇねぇ、あの人テレビに出る人だよね。」



隣席にはテレビで見たことのあるアナウンサーが


仲間と食事をしていました。

(信州在住らしいです。)


やっぱ、有名なお店なのね。


ランチだからそれほど高くないですけどね。




最初にでた


帆立貝のテリーヌが絶品でした。


メインは


私が信州産 軍鶏のお料理


母は、スズキかなんか食べていました。



デザートも美味しかった!


アイスが中に入ったクレープに


グレープフルーツ?のソースがかかっていました。




美味しすぎて一生懸命食べたので


写真ありません。


雰囲気的にも撮りずらい感じでしたけどね。



せっかく、おいしいもの食べるのだから


ワイン飲んだら?と、母が勧めてくれたので

(母運転)



白ワインもらったのですが



やっぱ、食べるの好きな母から私が生まれてるのね~、


とここのところ実感し始めました。



それぞれ家庭によって


何を大切にするかが違うと思います。



実家は食に重きをおいてる家庭だったのね~、


と独身のころは、それが当たり前だったので気がつかなかったのですが


最近、特に感じています。



と、気がつけば


母の実家を中心に


親戚一同も!!!




これって、食の連鎖だわ・・・。



当然、私のむすめも・・・。