前の記事、読んでいない方は


まず、こちらから「数学の先生のこと」

ブログ:http://ameblo.jp/jet69/entry-10277770658.html



昨日、とうとう、待ちに待った約束の日がやってきました!



中学校へ入るなんて何年振りでしょう!


しかも、お土産に


「先生、酒好きだったよな、確か・・・、」と


未成年の飲めないBEERです!


背徳っていうのかしら、こういうの・・・。


ロング缶だし・・・。



緊張のあまり


押せばあくドアを、しきりに横に開いていました!!!



開かないので


呼び鈴を押すと


女性が出てきて


押してあけてくれました!(笑)




先生の部屋へ通していただくと



あ、いたいた、


年取ってるけど確かにあの先生だー!!!




先生は

「いや~、僕、覚えてなくって


本当に申し訳ない。」とちょっと照れたように言いました。



担任じゃないしね。



一時間ほど、お話させてもらったのですが


講師活動のために聞きたかったことは


もちろん、盛りだくさんで



そして、それ以上に人生観や子育てに関しても


感じることが沢山・・・・・・。



あぁ、いい先生っているのね・・・。



もったいないので、すべては書きませんが

(個人的にはお答えしますので、興味のある方は声かけてね。)



特に印象的だったのは



感動すること、安心すること、認めてもらうこと


という言葉が、


数学の授業のはなしだけではなくて、話の中に何回か出ましたが


先生の数学の授業は


まさに、それだった!と私が気がつけたことと



あと、発達障害などは、今、わかってきただけ。

(昔からあったけれど、最近になってわかってきた。)



教師はサービス業。


自分は生徒が悲しい顔をしているのを見るのは大変、辛い。




あとは


先日、ヘネシー澄子先生の講演会でも同じ事をおっしゃっていましたが



周りの大人がなんとかしてあげたい、と思ってかかわっても


最終的に家庭環境というところで難しく



結局、こどもは母親に認められたい、


最終的にはここなんだよ、と


おっしゃっていたあたりが



こどもを持つ親として、相当、感じるものがありました。



最後に、また来てもいいですか?と聞くと


「いいよ、いいよ。


辛くなったら、また、おいで。」といってくれましたが



この一言に


先生が、全身全霊をこめてずっと教師生活に愛情を注いで続けている


様子を感じ、


また、安心や温かさみたいなものを感じました。



心震える一日でした!