当間高原の目覚め。
枕が変わると寝付けない性分の私は朝7時頃に起き始めました。
顔洗ってすぐに朝食へ。バイキングです。
普段朝食は食べないのですが、こんなに取ってしまった…。
温泉卵は久しぶりです。だし汁が美味しかったー。
あと、コシヒカリのおにぎりです。さすが米処。
さて、その後、部屋で何処へ行こうかと調べて見ましたら、かねてから行きたかった野沢温泉まで意外と近いことを知り、行ってみることにしました。
9時にチェックアウトして十日町経由で車をR117を西へ。
40分位で着きました。
なんかただの住宅地って感じ。どこに温泉が?
坂をぐんぐん上っていくと、急に温泉街が開けてきました。
おおっ!こんな綺麗な場所だと思わなかったゾ!
駐車場に車を停めて歩いて散策です。
坂が多いのは山の中腹なので仕方ないですね。
天然記念物の麻釜熱湯湧泉。
源泉、めちゃくちゃ熱いんですね。
湯畑みたい。プーンと硫黄の臭いがします。
温泉卵作ってました。食べたーい!
写真は無いですが、道々にお土産屋さんが軒を連ねています。
隣には古そうな神社があります。
また、街中には立ち寄り湯がいっぱいあります。
入り口でお賽銭を入れて入らせてもらいましょう。
立ち寄り湯はこんな感じです。草津にもあったなぁ。
立派な立ち寄り湯です。
中はこんな感じです。誰もいないので写真撮らせてもらいました。
玄関入ると脱衣場で、すぐに湯舟です。タオルを車に置いてきてしまったので、あとで入ろう。
ここは眺めの良い足湯です。
ちょっとお湯がぬるい。あまり綺麗じゃない感じがしたので入りませんでした。
私は途中の土産店で温泉饅頭を買って、食べ歩きしながらいったん車に戻りました。
そこでタオルを取って、近くの立ち寄り湯へ。
あ、どこに立ち寄り湯があるかは、街の真ん中にある「観光案内所」に行けば、地図をくれます。
とても綺麗な観光案内所です。
私の写真にほとんど観光客が映っていませんが、他にもいましたよ。
午前中なので少な目ではありますが、きっと夜になると浴衣姿の人達が行き交う事でしょう。
ここが入った温泉です。
「熱湯注意」。水で埋められています。
熱いのですが、すごく気持ちがいい!肌もツルツルです。
昨夜の温泉もよかったけど、さすが天下の野沢温泉だなぁと実感しました。
壁に貼ってあった注意書き。
そんなに長湯はしませんでした。
風呂から上がって、駐車場に戻り、タオルを車の中に干して、目の前の観光案内所に戻ります。
となりがカフェなので入って見ました。

こちらのお店ではブラッド・オレンジジュースをいただきました。
さっぱりしてて美味しかったです。
店内には絵が飾られており、2階には岡本太郎の絵もあるとのこと。
階段を上がってみました。
絵画鑑賞のための大きなソファー。
おおーまさしく太陽の塔!芸術は爆発だ!
タイトルは「黒の太陽」です。
本物かー?とまじまじと見てしまいました。本物でした!
岡本太郎画伯は、野沢温泉村の名誉村民だったそうです。
隣には棟方志功作品。こちらも本物です。
版画ですが、油絵も飾ってありました。
さて、11時に野沢温泉を後にし、また新潟へ戻ることにしました。
六日町に行ってみます。
途中、道の駅で食べたソフトクリーム。
岡本作品っぽいw
ただの失敗作です。
13時。
一面田んぼ。右側に見えるお蕎麦屋さんで昼食。
木陰は涼しい。
囲炉裏の前で食べました。
焼かれているのは「かじか」です。
店内には「天地人」のロケに関する写真がいっぱい飾られていました。
お蕎麦の写真撮るの忘れちゃった。僕が食べたのは、ざる蕎麦です。
朝、いっぱい食べすぎてあまりお腹が減っていませんでしたので。
遅めの昼食の後は、直江兼続が幼少時代に学んだという「雲洞庵」に行ってみることにしました。
ここは以前にも一度行ったことがあります。
この石畳の下には、経文が敷き詰めてあり、踏みしめることでご利益があるそうです。
雲洞庵を出た後は、いい時間になったので越後湯沢で車を返し、帰路に着きました。
越後湯沢の駅で何か番組の撮影してたなー。
帰りに柏駅で食事して帰りました。
入った店には往年の大スター達の写真が壁に飾られていました。



































