連荘でカリカリ梅干し漬けてみた | リアジェットのブログ

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レモンが終わったら、ヤマト観て(w)、その後カリカリ梅を漬けました。


カリカリ梅を漬ける際のポイントとして、出来あがった梅がカリカリしなければカリカリ梅になりません。


カリカリ梅をカリカリさせるには・・(カリカリうるさいですねw)


卵の殻を入れるんだそうです。


ようはカルシウムを添加してやるんですね。


卵はあるのですが、また容器とともに滅菌処理が面倒。(;´Д`)ノ


スーパーでホワイトリカーを買った際に、秘密兵器を見つけました。



リアジェットの飛行日誌

塩化カルシウム製剤。


う~ん・・薬品。手作りの趣旨にいささか外れそうですが、まあ鶏のお尻から出てきた卵の殻を使うことを考えると、こっちの方が清潔?


カリカリ梅はアク抜きが必要ですが、僕の場合、アクも味のうち。


短時間水にさらして、容器をまた熱湯とホワイトリカーで消毒。


1kgの小梅を1コづつヘタを取るというのが気の遠くなる作業。


1時間近くかかりました。


そして塩(300gくらい)と、上の製剤を100gほどぶち込んでまぜまぜして完了です!


リアジェットの飛行日誌

卵のカラは入れ過ぎても問題ないけど、この製剤は梅の10%以上入れ過ぎるとよくないそうです。


紫蘇も買ってありますが、少し梅酢が上がってきてから入れます。


よしっ!あとは今週末にレモンジュースを取り出して、梅ジュースだ!