いい加減な道路公団
日本高速道路保有・債務返済機構は20日、旧道路4公団から引き継いだ資産について、
過大計上が970億円、過小計上が1053億円あり、
差し引き83億円の過小計上だったと発表した。
算出ミスは、道路面積の二重計上や、
単純な入力ミス、建物の計上漏れなどが原因としている。
国土交通省は同日、同機構と六つの高速道路会社に対し、
文書で注意するとともに、厳正な資産管理を行うよう是正を求めた。
民営化後の行政指導は初めて。
今年6月、首都高速道路会社が資産を約67億円過大計上していたことが
会計検査院の指摘で発覚したほか、
同機構でも約70億円過小計上していたことも判明したため、
国交省が再検証を指示していた。
なんだよ、こいつら人の銭だと思って、いい加減なことしやがって。
飲酒運転一斉取り締まり、1126件摘発…逮捕30件
高校生の飲酒を容認し、自らも飲酒運転で帰宅したとして、
和歌山県教育委員会は19日、県教委スポーツ課副主査の男性体育指導員(30)を
同日付で停職6カ月の処分とした。
飲酒した生徒には国体参加予定の選手もいたという。
県教委は「高校生の健全育成に努めるべき県教委職員として誠に遺憾」と話している。
山梨県警南部署は19日、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で
同県身延町、千頭和英樹同町教育長(58)を摘発、
交通切符(赤切符)を交付した。
千頭和教育長は「ビール2、3本を飲み、
車の中で寝て休んだ後、帰る途中だった」と話しているという。
調べでは、パトロール中の南部署員が同日午前5時20分ごろ、
同町の国道52号で、ふらつきながら走行している千頭和教育長の乗用車を発見。
署員は乗用車を停止させ千頭和教育長に職務質問。
酒のにおいがしたため飲酒検査し、呼気1リットル中0・15ミリグラム以上のアルコールを検出した。
千頭和教育長は町内の飲食店1軒で、1人で酒を飲んだという。
町教委は「事実を確認していないのでコメントできない」としている。
こいつらみんな、殺人罪です。
いいかげんにしろ!
飲酒運転取り締まり強化週間(今月12~18日)中の
一斉取り締まり日に摘発された飲酒運転は、
計1126件にのぼることが19日、警察庁のまとめでわかった。
酒気帯び運転で1121件、
正常な運転ができない酒酔い運転で5件が摘発された。
逮捕されたケースは30件に上り、
愛知県では、建設作業員の男(35)が15日夜に酒気帯び運転で摘発され、
数時間後に再び運転しているところを警察官に発見され逮捕された。
甘すぎるだろ!大垣市民病院呼吸器科の男性医師、クビにしろ
岐阜県大垣市民病院呼吸器科の男性医師(30)が
酒気帯び運転で大垣署に摘発され、市は19日、男性医師を停職1か月の懲戒処分にすると発表した。
上司の診療部呼吸器科部長(64)を戒告、病院長(63)も訓告処分にする。
いずれも20日付。
市によると、男性医師は7月13日午後9時ごろ、
市内の飲食店で友人と食事した際、中ジョッキ1杯のビールを飲み、
乗用車を運転して帰宅する途中、大垣署のパトカーに見つかり、
呼気1リットル中0・15ミリ・グラム以上のアルコールが検知された。
男性医師は30日の免許停止、罰金20万円の略式命令を受けた。
まだ、酔っ払い運転をなめている人がこんなにいるなんて。
やっぽり、殺人未遂で逮捕しなくちゃだめでしょ。
