【BEACH WALK】by HOME-G ft.TAKAFIN
残暑お見舞い申し上げます。
8月も後半になってやっと天気も安定して暑さ全開ですね。
ポコっと時間ができたから、思い立って海へ。
お盆休みも過ぎて人がまばらになった午後の海水浴場で、自然とこの歌が浮かんできた♪
それにしたってビーカン午後の日差し浴び 眩しすぎるなら手をかざして
たまにゃビーサンも靴も脱ぎ捨て この砂浜踏みしめ裸足で
なんかイイ感じでも砂まみれ これぞ快適な歩き心地で
波はFreedomなぜか懐かしく ふと思い出すあの日の思い出~♪
って気が付いてみりゃビーカンだった日も傾き 磯の香り漂う風向き
そうさ時間忘れまだ歩き 皆の足跡はずぅーっと続き
なんかイイ感じで空も赤く 濡れてた水着もすでに乾く
波はFreedom見ていたらハマル また思い出す違う思い出~♪
聴きなれた歌声がアコギの奏でるバックビートに乗って流れてきた。
歩こう音の鳴る元へと たどって来なこの足跡~♪
楽器が変わり、ひょうたんのスピーカーから流れてくる沖縄三味線の音色が心地いい。
歌ってる曲は「マリファナ音頭」w
竹とトタンでできた素朴な海の家でビール飲みながら、ラフでアイリーな音楽と空気を味わう贅沢な夕暮れ。
防波堤の先っぽから見えるウインドサーファー、江の島が夕日を浴びてシルエットに。
美しい夏の光景。
【ON THE PITCH】by BOB MARLEY
【ON THE PITCH】
&
【OFF THE PITCH】
≪今日の1枚≫
いやっ、
≪今日の2枚≫
<ON THE PITCH>
<OFF THE PITCH>
Bob Marley&The Wailersが鬼才、Lee"Scratch"Perryと
60年代後期に制作、録音された音源で、後に代表曲となる、
「Natural Mystic」
「Trench Town Rock」
「Kaya」
などなどビッグナンバーのオリジナル曲も収録されている。
ヴォーカルがラフだったり、演奏が甘かったりするがIsland~メジャー盤とは違うグルーヴ感で、聴き較べながらニヤニヤして聴いちゃいますw
そして、Bobがサッカーをしているレア写真をジャケットに使用しているのがくすぐられる♪
サッカーと言えば、
「俺はサッカーを好きになる前から音楽が好きだったんだ。もし最初にサッカーが好きだったら危なかったよ…」
ボブ・マーリー語録
ってくらいBobはサッカーを愛していたのは有名な話ですが、ツアー中でもサッカーボールが必ず荷物に入ってて、ホテルでもボールで遊んでたみたいです。
Bobの死因と言われてる説ではサッカープレイ中に右親指を怪我してその傷が癌へ発展した。
ってのもあるらしい。
公式には脳腫瘍を患った末。
なんにしろ、先に好きになったのが音楽でよかったw
サッカーが先だったら音楽の歴史が変わってたかもしれない。
サッカーはまり詳しくないんで(日本の国際試合くらい)最近お気に入りのブログで、ヨーロッパプレミアグリーグの事をコアに書いてる方のを読んで参考にしてるんですよw
【NO MORE WAR】by SING J ROY
昭和20年(1945)8月6日…
広島に原爆投下
昭和20年(1945)8月9日…
長崎に原爆投下
さらにちょっと前、
昭和20年(1945)5月29日…
64年前、横浜大空襲があったんじゃよ。。
500機のB29爆撃機が横浜上空に飛来してきて、
一時間半に渡り33万発もの小型油脂焼夷弾を落としまくったんじゃ。。
それは地上に落ちた瞬間に燃え上がる仕組みで、いたるところで火災を発生させるという恐ろしい爆弾じゃった。。
市民の消火活動は全く効果がなくまさに
「焼け石に水」状態。
燃えさかる炎、熱風、そして、米兵による機銃掃射の中で逃げ惑う人々、
それは「地獄絵図」そのものだった・・・
当時、横浜の人口は約97万人。
市街地の被害者は約31万人。
死者3649人・・・
しかし実際はこの2~3倍の被害者がいたと言われているんじゃ。。
そもそも、なぜ横浜がこんな大規模な攻撃を受けたかというとじゃがな、
人口97万人の日本第五の都市で、大きな港があるってのが大きな要因なわけだ。
さらに、造船、自動車工業の重要産業地で、日本軍需工場地帯でもあったからのぅ。。
数年前に他界した爺さんは戦争の時、横須賀の追浜ってトコで軍艦を造ってたらしい。
その爺さんが俺によくこう言ってた。
「俺は戦時中、人を殺す乗り物を造っていた。」
「俺は戦時中、死にに行く人を運ぶ乗り物を造っていた。」
爺さんは、兵隊として戦場へ行かなくても、街で空襲に遭わなくても、戦後60年に渡ってツライ思い出が残ってたんだろう。
このように、戦時中に大きな被害を受けた街や人々が、復興のためにがむしゃらに頑張って今や横浜は日本でも指折りのオシャレな街として復興して、今年で開港150周年。
リスペクトって言葉は今の日本のファウンデーションを作り上げた人々に捧げるのに相応しい言葉だと思う。
自分の住んでる街、横浜のツライ歴史ですが、今後戦争が起こらないことを願って・・・
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