【音楽成就】by TOKIWA JAPAN
≪本日の1枚≫
今から10年前、約一年間の活動で解散した"伝説"のレゲエ集団、
「TOKIWA」のライブ音源。
『音楽成就』
このライブCDはTOKIWAに所属する、
1.Boxer Kid
2.Jumbo Maatch
3.Takafin
4.Ryo the Skywalker
5.NG Head
の5Deejayのライヴの様子が収録されている。
クレジットは、
1999年3月21日
at Bayside Jenny
ライヴ音源ならではの場の空気感や雰囲気、アーティストのヴァイブス、
客のざわめきまでもを収めた産地直送の生モノ!!
しかも10年経って、なお新鮮!!w
しかもバックを固めるのは日本の誇るReggaeBand Home-G。
まず、(当たり前だが)全員、声が若い!!!
Jumboの声が今以上にダミ声だな
今では歌わなくなった曲ばかりだし、演奏も今よりずーっとシンプル。
んで、やはり一番先輩の、NG Headのスキルは群を抜いてますね。
この頃にはもう完成されてる感すらある。
このアルバム、残念なのはSinger、Pushimが収録されていない事。
んで、このTOKIWAの何が"伝説"かって言うと、
所属していたアーティスト(Deejay、Singer、Soundman)が、
・NG Head
・Ryo the Skywalker
・Jumbo Maatch
・Takafin
・Boxer Kid
・Pushim
・Pampam a・k・a Katsu
(現カジノ891)
・Alto De Milo
(現Real Thin Ent)
・Kyara
・Rock
(現Mighty Jam Rock)
・Hassy-C
・MAKIO
・Southr
・Chacliki
・Sancho
もっといると思うが…
と、現在のジャパニーズレゲエシーンを引率しているアーティストが多数所属していた訳です。
Crew名、TOKIWAの由来は今や大御所になっている有名漫画家達が若かりし頃に住んでいた「トキワ荘」にちなんでるようです。
若い集団は漫画家達のように切磋琢磨し合ったんでしょうね。
そしてTOKIWAは、その磨いたスキルとダブプレートを武器に、
Mighty Crown、Taxi Hi-Fiと「頂点'98」で三つ巴のマジCrashをする訳です。
そのネタはまたいつか…
そんなドリームチームが約一年で解散に至るんだけど、理由は諸説様々。
あえて書かないが
と、言う事で機会があったら90年後半から2000年初頭までの曲を聴いてみて下さい。
ほとんどがTOKIWA時代の作品ですから!!
【WILD SPEED】by PAPA B
『世界陸上ベルリン大会 』
ライトニィ~ング!!
100m、9秒58(世界新)
200m、19秒19(世界新)
4×100mリレー、37秒31
予想通り
三冠達成!!
って事で、今回のタイトルは、
【LIGHTNING BOLT】by VYBZ KARTEL
になる予定だったのですが、急遽タイトル差し替え。
日本選手勢の敗退ムードが漂ってた最終日、女子マラソンで、
尾崎好美選手が2時間25分25秒の2位でゴール、銀メダルを獲得した。
ダイジェストを見る前にネットニュースで結果は知ってたんだけど、
40kmすぎでエチオピアのメルギアが遅れを取ると、中国の白雪の一騎打ちに。
最後の1kmでスパートをかけた白雪が尾崎を引き離して優勝。
残り2kmでの競り合いは、
「もしかしたら勝っちゃうかも」
と興奮した!w
終わってみるとトップとは10秒も差が付いてた・・・
白雪のスパートはハンパなかったからなぁ~
まさに、WILD SPEED!!
それと、
『女子バレーボール・ワールドグランプリ』
日本の最終戦
王者・カナリアブラジルvs火の鳥ニッポン
5月に結成されたばっかりの新生日本チームは、ベテランと若手のバランスが噛み合っていいチームになってると思う。
第3セット目はいいテンポで攻守できてカナリア軍団を破ったし!
って事でタイトルは
【FIRE BALLのテーマ】by FIRE BALL
それと、24日、高校野球が決勝戦!!
って事でタイトルは
【ホームラン】by GUAN CHAI
よく僕のブログを読んでくれている人は気付いていると思うけど、必ずタイトルが
【レゲエの曲名】by アーティスト
ってなってます。
タイトルを考える(探す?)のがなかなか楽しいんですw



