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   日本天文考古学会第4回研究発表会     

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2024年10月5日、日本天文考古学会の第4回研究発表会が大阪市立大学文化交流センターで開催されました。

そこで「岩石遺構と太陽との関係の分類」を発表しました。

岩石遺構と太陽との関係を分類することで、どういう所に着目して調べれば良いかが明確になるとともに、遺跡単独の研究から遺跡に使用されている技術の関係を議論できるようになります。世界遺産や日本の岩石遺構を例にして分類を説明したのですが、スライドの数が多くて、早口になってしまいました。イワクラセミナー4でも、この内容をお話したので、準備せずに臨んだのが失敗でした。反省しています。

 

上田会長(秋田大学教授)の基調講演「日本天文考古学会の現在地と未来」では、日本天文考古学会の設立が必然であったこと、5年間で予想外の成果を挙げたこと、そして、これからの日本の天文考古学の進展において本学会が果たす役割は、ますます大きくなっていくとエールをいただきました。感激して泣きそうになりました。
打ち上げもは、とても楽しかったです。
同士のみなさん、日本天文考古学会によって、歴史観は変わりつつあります。一緒に新しい歴史を作っていきましょう。

 

 

 

 

 

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平津豊のホームページ「ミステリースポット」は、1987年に開設し、各地の巨石や磐座(イワクラ)を探索し、その研究結果を発表しています。みなさんに評価され、年間に50000人が訪れるサイトになっています。

 

 

 

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