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jesusonlysaviorのどうぶつ日記

Twitter:@jesusonlysaviorの補完用ボード。アニマルコンパニオンから野生の絶滅危惧種、また地球のあらゆるいのちについてがんばる個人、企業、活動を応援しています。東京都動物愛護推進員。時と場合により、非常に柄が悪いですw注意!

なぜこうも、動物虐待が後を絶たないのか…

でもこれは不思議でもなんでもなく、
結局、人間の罪の性質【自己中心性】が淘汰されない限り、
主の日(裁きの日)が来ない限り、この戦いは続くのだと思います。

性善説や性悪説では説明のつけようがありません。
そんなロジックが聞きたいのではないのです。

どうしたらこんな事を減らせるのか…
私には、最後には邪悪な人間は淘汰される、その約束がなくてはこの不条理な世界に耐え切れません。

会社でも家でも、『良い人、良い子』が影で弱き存在に向かって暴虐を行なっている、
だから一般社会は今でも、動物虐待、乳幼児虐待を止めない人を罰しきれないのです。

『良い人、良い子』である一面を評価し、「犯してしまった罪」を裁き切らずに割り引いて罰を与える(それは不完全な罰です)


歪で不公平な社会では、いつでも弱者がそのツケを払います。

こんな事許されていいのでしょうか。

おかしい、と思った時点で抵抗し、僅かのことでもアクションを起こしましょう。


【署名をお願いします】
Justice for Muffin~ Horrific Owner Abuse
『マフィンに捧げる正義を!恐るべき飼い主による虐待』

FIVキャリアで脚を負傷していた猫マフィン。

周囲の人は支援を申し入れましたが、飼い主(女性)は拒否し6ヶ月後にとうとう連絡して来た時には、マフィンは顔にケガを!片目は潰されていました!!
(※マフィンの可哀想な顔写真があります)

女はそれでも反省の色はなく、自分は十分にケアしたと言い張っているようです。

先週マフィンは天国へ…反省しない女を起訴する為にあなたの署名が必要です。
目を背けずに、少しでもマフィンの痛みを分かち合って下さい。

署名を宜しくお願いします。

Justice for Muffin~ Horrific Owner Abuse←クリック




【御 礼】
Vockoの署名にご協力をありがとうございました。
只今、署名はクローズされ、最終署名数は 145,175 名でした。

当初の目標数は、半分に過ぎなかったのですが、途中から125,000名目標となり、目標数を遥かに超える署名が集まりました。

募集を掛けたスタッフさん達の励みになったことと、実際的な力になっているはずです。
草の根運動、市民活動、当事者意識だけが事態を変えると信じています。

これからも宜しくお願いします。

Justice for Dog Whose Face Was Blown Off By Fireworks!
東京都動物愛護推進員としてメールで出しました。
正直、ねりまねこさんの意見と、ゆきももこさんの意見を叩き台にさせて頂いています。

送付先、件名などはお二人のブログに詳細が載っていますので、そちらをご参照下さい。

(ねりまねこさん、ゆきももこさん、ありがとうございます)

以下、私の方で体験的見解を混じえて膨らませた理由ですが、このままどなたでもコピー、あるいは加工して使って頂いて結構です。
あなたの猫カフェ側の一方的な要求を弾くため、一意見を環境省自然環境局総務課動物愛護管理室へ出して頂きたいです。

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・意見:猫カフェの営業時間は他の動物取扱業と同様に、午前8時から午後8時までとすべきです。

理由1)猫カフェの夜間営業を許可することが、法の抜け道となり、非公式な生体販売の営業が可能となると危惧します。実際に、猫カフェでブリーディングをし、来店する客に販売している報告は体験談をマンガ化する猫マンガ雑誌にすら描かれている事です。

理由2)猫は夜行性ですが、1日の約3分の2を寝て過ごします。(寝る子と書いて、寝子の説があるほどです)
そもそも犬と違い、不特定多数の人間に触れられ、常に晒される状態は大きなストレスとなる猫種がほとんどであり、猫カフェに対応出来る猫には個体差があります。多くの猫カフェが、個体差で猫を選ぶのではなく、ブランドや見栄えで店に置く猫を選んでいるのは、猫カフェの猫たちを見れば明らかです。

理由3)猫カフェ連盟準備委員会の陳情理由に、『営業終了後は体調管理の為、ケージにて休ませる店も多いです。営業時間の短縮は、狭いケージに入る時間を延ばすだけという結果になり、』とありますが、そもそも営業時間外には狭いケージで休ませるのみ、という営業体制が動物に過不足ない運動をさせる環境でないということを露呈させており、これは国際的動物福祉の基本の定義(5つの自由)に反します。
参考:http://www.jaws.or.jp/welfare/welfare.html
そのような動物虐待に低接する業務体制の猫カフェの実態(連盟の申し出のまま)を、要求通り通すのは愛護精神を踏みにじるものであり、動物愛護法改正の意義が問われます。

理由4)猫カフェは営利目的の商売であり、猫カフェ側が提出した弁護士(渋村晴子、古田茂、菊池優太ら)の意見書は『法的観点』からの申し出であるため、今回の愛護法改正の主旨を全く理解していません。今回の愛護法改正については、真に猫と共に暮らし、その性質を把握した者が多く意見の述べるべきで、法的意見は不要であると考えます。このような無機質な法的見地を容れることは、生命を慈しむ動物愛護精神にそぐわないばかりか、動物への責任を負わずにただ人間側の都合による愛情、可愛がるだけという、無責任な考え方を助長するものです。

理由5)現状の行政の原発事故に対するSPEEDI情報の隠蔽、報告遅れなどの不誠実な対応に加えて、この猫カフェの問題、国民の大多数意見よりも、明らかに利害関係による営利団体猫カフェ連盟準備委員会の圧力に動物愛護管理室まで屈するのであれば、もはやこの国に命に対する尊厳、愛着は無いと子供たちに説明するしかありません。正規のパブリックコメントで圧倒的多数意見を受け公布されたものに対し、営利目的の業者からの反対意見を受け入れ、経過措置を検討することは国民への重大な裏切りに他なりません。

以上の理由から、今回の経過措置の必要性は皆無であると申し上げます。


敬具