マフィンという、虐待死させられた猫について署名が行われているのですが、その記事で『ペットを飼うこと自体が虐待』というご意見を頂きました。
聖書的に言って、確かに『飼う』という感覚は、
本来人間としては浅い考え方なのかもしれないです。
(その方がクリスチャンなのか、どんな思想背景があるのかは分かりませんし、否定するものではありません)
動物、植物に対しての感性は本当に人それぞれです。
また、今の感性が生まれ落ちた時から、あるいは生まれる前から、という人も少ないと思います。
私達、いわゆる動物愛護派にも色々な温度の層があります。
でも大体において言えることは、誰もが生まれた時からこの世の不条理を逐一知っていたわけではなく、徐々に体験し、徐々にその体験について自分はどう向き合っていくか…を決めてきたはずなので、誰も、誰かに対して、一方的に上から裁くことは出来ないと思います。
↑これ、動物愛護派の中でのことですよ!念の為!
ある程度は人の、色々なスタイルを尊重しながら、変則的に団結し、自分の意見を述べられない動物たちの周辺を良くしていきたい、
忍耐のいる事ですし、特に動物たちに犠牲を強いている現状ですが、一個一個、抗議や知識の伝達で、啓蒙する、改善する、これを諦めないことが一番肝心なんじゃないかと思います。
伊藤ハムにとっては、今回の告発は、世間の温度(動物愛護に関しての私達の意思)を良い意味で思い知る機会になったとは、良く取りすぎでしょうか。
犠牲になった豚さん、子豚ちゃん達の血が、二度と大地から叫ばずに済むように、
動物愛護促進については、
諦めないこと
これが最大の供養、祈りになると私は思っています。
豚さん達、子豚ちゃん達、今は悪逆な人間の手の届かない、天の園で安らいでいますよね…
昨日30日付けで、伊藤ハムのホームページから、アメリカ工場における豚虐待事件への抗議と、社内の対応についてHPのトップページに釈明を出して頂きたい、と要望を送っていました。
沢山の人が私以前にも抗議、また要求を突きつけた結果だと思いますが、本日付けで伊藤ハム公式HPの新着コーナーに、今回の動物虐待についての社内調査、また処遇や改善策について述べられた声明がPDFで開示されました。
ご確認下さい。
伊藤ハム公式ホームページ

『What's New!キャンペーン情報やサイト更新のお知らせ』という囲みの、今は最上段にあります。
ここをクリックして頂くと、PDFファイルを自動的に読み込めるようになります。
お使いのパソコンにPDFファイルのソフトなどが入っていない場合、はビューアーが無料で配布されていますので、ダウンロードして頂くと良いでしょう。

クリックすると、ダウンロード案内ページになります。

クリックすると、ダウンロード案内ページになります。(右上のTranslateプルダウンボタンで日本語選択できます)
PDFが上手く読めない方のために、画像ファイルにしてみました。
【伊藤ハム 米国関連会社における家畜への不適切な取り扱いに関する調査結果並びに再発防止策について】


以下は、私宛の伊藤ハムからのメール、と言っても、冒頭の挨拶のみ個別回答で、あとは発表文が丸々載っている文章ではありましたが、それにしてもタイミングが良かったのか、対応が迅速であったので、その御礼を送ったものです。
インフォメーションメールから届いたおりましたので、そのまま返信可能なアドレスか不明だったため、問合せと同じく、伊藤ハムのHPのメールフォームから送りました。
------(以下、転記)------
ご担当者様、
要望に対して、ご返信を頂きました。(以下)
『この度は、ご迷惑とご心配をおかけしておりますこと、心より深くお詫び申し上げます。当社米国関連会社における家畜への不適切な取り扱いに関する調査結果並びに再発
防止策について、本日16時に下記のとおり弊社ホームページへ掲出いたしましたのでご連絡申し上げます。
記
5月23日、当社ホームページ上でご報告いたしました、米国の当社関連会社ワイオミング・プレミアム・ファーム社(以下、WPF)での「一部従業員による家畜の不適切な取り扱い」に関する調査が終了しましたので、その概要および再発防止策につき、次のとおりご報告申し上げます。
1.調査の概要
①調査メンバー
全米豚肉委員会から推薦を受けた専門家(獣医師)1名及び当社社員2名
(内、1名はCSR本部監査室所属) (合計3名)
②調査の目的
(1) 米国動物愛護団体のホームページ上で掲出されたWPFの一部従業員(4名)による家畜に対する不適切行為の確認
(2)行為が発生した原因及び背景
(3)現場作業及び管理監督体制の実態検証と確認
(4)問題点の抽出
(5)実効性の高い改善策・再発防止策の策定指導
③調査の方法及び範囲
(1)全従業員とのインタビュー(経営責任者、運営責任者を含む51名)
(2)WPFが定めた家畜の取り扱いに関する方針・規則の確認とその運営状況の検証
(3)農場施設と家畜の健康状態の確認(敷地面積約2,400ha、4農場、母豚数11,000頭)
④現地調査期間
2012年5月16日~29日(14日間)
2.調査結果の概要
①不適切であると指摘を受けた家畜の取り扱い行為は、4名の従業員により行われたことが確認されました。これらの行為はWPFが定めた家畜の取り扱いに関する方針・規則に明確に違反するものであると認められました。
②家畜の取り扱いに関する方針及び規則についての従業員に対する体系的な教育システムに不備が確認されました。また、家畜愛護上、一部の従業員に知識不足及び管理者の監督不足が確認されました。
③施設は全般的に良好に管理されていますが、一部設備の破損、故障が確認されました。
④家畜の健康状態は、伝染性疾病の発生が米国の平均を大きく下回り、良好でした。
⑤総合的に判断して、WPFの方針・規則に違反する行為が継続的に行われていたとの状況は認められませんでした。
3.発生の原因
①一部従業員の知識不足
②当該農場の管理体制の不備
③農場における体系的な教育・トレーニング体制の不備
④従業員の理解度の確認を含む監査体制の不備
4.関係者の処分
①当該従業員4名については、不適切な行為の事実確認ができたことにより、解雇いたしました。
②当該農場長については、職務怠慢、監督不行き届きにより解雇いたしました。
5.再発防止策
今般の行為はあってはならない事であり、WPFは経営体制を強化し、早急に以下の再発
防止策を実施いたします。
①「家畜の取り扱い」に関する従業員への教育・トレーニング体制の強化
(1)家畜の取り扱いに関する規則をさらに追加整備し、その周知・遵守・記録・継続を実施していく仕組みを構築します。
(2)全ての従業員に対し、全米豚肉委員会の定めるPQA+(ポーク・クオリティ・アシュアランス・プラス)プログラム(豚肉品質保証-動物福祉の観点を含む)及びTQA(ト
ランスポート・クオリティ・アシュアランス)プログラム(動物運搬品質保証)の認証を取得させます。
(3)全ての従業員に対し、会社の定める動物福祉に係わる誓約書に合意の上、署名を得ます。
(4)毎年、動物福祉強化月間を設け、動物の命の大切さを再認識させるとともに、動物愛護の啓蒙活動に努めます。
②マネジメントによる農場運営の適切な管理監督・監視体制を強化するため、定期的なマネジメント研修を実施します。
③「家畜の取り扱い」に関する内部監査部署を設置し、四半期ごとに内部監査を実施します。同時にその監査結果を従業員と共有します。
④「家畜の取り扱い」に関する第三者(獣医師)による外部監査を毎年実施します。
⑤「家畜の取り扱い」に関する従業員からの相談窓口を設置します。
当社といたしましては、WPFに対し事業運営の更なる改善と上記再発防止策の徹底を確実に実行させるとともに、定期的に監査を実施し、その検証を行なってまいります。
同時に、国内外の他の事業においても、今後一層注意深く家畜の適正な取り扱いがなされるよう指示をいたしました。
関係各位におかれましては、多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを改めて深くお詫び申し上げます。
以上
伊藤ハム株式会社』
(引用終わり)
この度、迅速に対応して頂いた事(HPへの釈明を、という要望でした)、非常に有難く思います。
御社の中での対応がどこまで有効なのか、また、これが長期に渡って守られるものなのか、どんな企業であっても結局は人が作り上げていくものですから、いつの間にやら元の通り、あるいはより悪くなる…そんな事も考えられるのですが、
どうかその消費者の不安、心配を払拭するよう、いつまでもこの事件を憶えて、より良い会社にして欲しいと強く願います。
せっかくのご対応の中、一点、残念だったのは、伊藤ハムという企業集合体の声明は分かりましたが、これがどなたかの、キチンとした部署名、個人名の明記された、顔の見える(抽象的な意味でです)伊藤ハム社員の責任発信であったのなら、なお信頼出来ると思ったことです。
メール回答は、御社代表のメッセージと全く同じですし、どなたか担当者名があれば、言うなれば『手作りハム』のように血の通った対応と思いましたが、頂いたのはあくまでも『工業製品ハム』のようで、機械的、それが残念でした。
最近は個人責任回避が主流の日本社会のようで、働く人の顔が見えない、
ひとり一人がもっと会社の、伊藤ハムの顔として活躍すれば良いのに、と思います。
いずれにせよ、私以前にも要望を出されていた方もいたかと思いますが、HPの分かり易い場所に今回の虐待事件についての御社対応の情報をUPして頂いた事は有難く思います。
今後は改善についても、文章だけでなく、画像付きで堂々と開示して頂きたいです。(以前と最近の比較画像など)
私たち消費者は、企業発表を信じるしかない部分があります。
出来る限り最新の、分かり易い情報が欲しいのです。
どうぞ宜しくお願い致します。
有難う御座いました。
敬具
------(転記、終わり)------
正直、犯人の主要メンバーを解雇した事、それは根本的な解決ではなく、職場環境が変わらなければ、再発する可能性はあまりあるのですが、HPへの声明発表が(私の問合せにのタイミングに対しては)迅速だったこと、調査結果と、解雇を含む対処、改善策などを明記した公式文書を、HPの分かりやすい場所に上げたことは、味気ない対応は見え隠れするものの、まるで取っ掛りのない企業よりはずっと評価出来るのではないでしょうか。
勿論、なぶり殺しにされた、沢山の豚さん、子豚ちゃんたちのいのちには替えられません。
この辺りも気になって、大企業の仮面ではなく、その集合体を構成する一員のわずかでも表情が伺えたら、と感じながらの御礼返信でした。
嫌味でなく、伊藤ハム社員の方達の生きた意見が聞きたいな、と思いました。
沢山の人が私以前にも抗議、また要求を突きつけた結果だと思いますが、本日付けで伊藤ハム公式HPの新着コーナーに、今回の動物虐待についての社内調査、また処遇や改善策について述べられた声明がPDFで開示されました。
ご確認下さい。
伊藤ハム公式ホームページ

『What's New!キャンペーン情報やサイト更新のお知らせ』という囲みの、今は最上段にあります。
ここをクリックして頂くと、PDFファイルを自動的に読み込めるようになります。
お使いのパソコンにPDFファイルのソフトなどが入っていない場合、はビューアーが無料で配布されていますので、ダウンロードして頂くと良いでしょう。
クリックすると、ダウンロード案内ページになります。

クリックすると、ダウンロード案内ページになります。(右上のTranslateプルダウンボタンで日本語選択できます)
PDFが上手く読めない方のために、画像ファイルにしてみました。
【伊藤ハム 米国関連会社における家畜への不適切な取り扱いに関する調査結果並びに再発防止策について】


以下は、私宛の伊藤ハムからのメール、と言っても、冒頭の挨拶のみ個別回答で、あとは発表文が丸々載っている文章ではありましたが、それにしてもタイミングが良かったのか、対応が迅速であったので、その御礼を送ったものです。
インフォメーションメールから届いたおりましたので、そのまま返信可能なアドレスか不明だったため、問合せと同じく、伊藤ハムのHPのメールフォームから送りました。
------(以下、転記)------
ご担当者様、
要望に対して、ご返信を頂きました。(以下)
『この度は、ご迷惑とご心配をおかけしておりますこと、心より深くお詫び申し上げます。当社米国関連会社における家畜への不適切な取り扱いに関する調査結果並びに再発
防止策について、本日16時に下記のとおり弊社ホームページへ掲出いたしましたのでご連絡申し上げます。
記
5月23日、当社ホームページ上でご報告いたしました、米国の当社関連会社ワイオミング・プレミアム・ファーム社(以下、WPF)での「一部従業員による家畜の不適切な取り扱い」に関する調査が終了しましたので、その概要および再発防止策につき、次のとおりご報告申し上げます。
1.調査の概要
①調査メンバー
全米豚肉委員会から推薦を受けた専門家(獣医師)1名及び当社社員2名
(内、1名はCSR本部監査室所属) (合計3名)
②調査の目的
(1) 米国動物愛護団体のホームページ上で掲出されたWPFの一部従業員(4名)による家畜に対する不適切行為の確認
(2)行為が発生した原因及び背景
(3)現場作業及び管理監督体制の実態検証と確認
(4)問題点の抽出
(5)実効性の高い改善策・再発防止策の策定指導
③調査の方法及び範囲
(1)全従業員とのインタビュー(経営責任者、運営責任者を含む51名)
(2)WPFが定めた家畜の取り扱いに関する方針・規則の確認とその運営状況の検証
(3)農場施設と家畜の健康状態の確認(敷地面積約2,400ha、4農場、母豚数11,000頭)
④現地調査期間
2012年5月16日~29日(14日間)
2.調査結果の概要
①不適切であると指摘を受けた家畜の取り扱い行為は、4名の従業員により行われたことが確認されました。これらの行為はWPFが定めた家畜の取り扱いに関する方針・規則に明確に違反するものであると認められました。
②家畜の取り扱いに関する方針及び規則についての従業員に対する体系的な教育システムに不備が確認されました。また、家畜愛護上、一部の従業員に知識不足及び管理者の監督不足が確認されました。
③施設は全般的に良好に管理されていますが、一部設備の破損、故障が確認されました。
④家畜の健康状態は、伝染性疾病の発生が米国の平均を大きく下回り、良好でした。
⑤総合的に判断して、WPFの方針・規則に違反する行為が継続的に行われていたとの状況は認められませんでした。
3.発生の原因
①一部従業員の知識不足
②当該農場の管理体制の不備
③農場における体系的な教育・トレーニング体制の不備
④従業員の理解度の確認を含む監査体制の不備
4.関係者の処分
①当該従業員4名については、不適切な行為の事実確認ができたことにより、解雇いたしました。
②当該農場長については、職務怠慢、監督不行き届きにより解雇いたしました。
5.再発防止策
今般の行為はあってはならない事であり、WPFは経営体制を強化し、早急に以下の再発
防止策を実施いたします。
①「家畜の取り扱い」に関する従業員への教育・トレーニング体制の強化
(1)家畜の取り扱いに関する規則をさらに追加整備し、その周知・遵守・記録・継続を実施していく仕組みを構築します。
(2)全ての従業員に対し、全米豚肉委員会の定めるPQA+(ポーク・クオリティ・アシュアランス・プラス)プログラム(豚肉品質保証-動物福祉の観点を含む)及びTQA(ト
ランスポート・クオリティ・アシュアランス)プログラム(動物運搬品質保証)の認証を取得させます。
(3)全ての従業員に対し、会社の定める動物福祉に係わる誓約書に合意の上、署名を得ます。
(4)毎年、動物福祉強化月間を設け、動物の命の大切さを再認識させるとともに、動物愛護の啓蒙活動に努めます。
②マネジメントによる農場運営の適切な管理監督・監視体制を強化するため、定期的なマネジメント研修を実施します。
③「家畜の取り扱い」に関する内部監査部署を設置し、四半期ごとに内部監査を実施します。同時にその監査結果を従業員と共有します。
④「家畜の取り扱い」に関する第三者(獣医師)による外部監査を毎年実施します。
⑤「家畜の取り扱い」に関する従業員からの相談窓口を設置します。
当社といたしましては、WPFに対し事業運営の更なる改善と上記再発防止策の徹底を確実に実行させるとともに、定期的に監査を実施し、その検証を行なってまいります。
同時に、国内外の他の事業においても、今後一層注意深く家畜の適正な取り扱いがなされるよう指示をいたしました。
関係各位におかれましては、多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを改めて深くお詫び申し上げます。
以上
伊藤ハム株式会社』
(引用終わり)
この度、迅速に対応して頂いた事(HPへの釈明を、という要望でした)、非常に有難く思います。
御社の中での対応がどこまで有効なのか、また、これが長期に渡って守られるものなのか、どんな企業であっても結局は人が作り上げていくものですから、いつの間にやら元の通り、あるいはより悪くなる…そんな事も考えられるのですが、
どうかその消費者の不安、心配を払拭するよう、いつまでもこの事件を憶えて、より良い会社にして欲しいと強く願います。
せっかくのご対応の中、一点、残念だったのは、伊藤ハムという企業集合体の声明は分かりましたが、これがどなたかの、キチンとした部署名、個人名の明記された、顔の見える(抽象的な意味でです)伊藤ハム社員の責任発信であったのなら、なお信頼出来ると思ったことです。
メール回答は、御社代表のメッセージと全く同じですし、どなたか担当者名があれば、言うなれば『手作りハム』のように血の通った対応と思いましたが、頂いたのはあくまでも『工業製品ハム』のようで、機械的、それが残念でした。
最近は個人責任回避が主流の日本社会のようで、働く人の顔が見えない、
ひとり一人がもっと会社の、伊藤ハムの顔として活躍すれば良いのに、と思います。
いずれにせよ、私以前にも要望を出されていた方もいたかと思いますが、HPの分かり易い場所に今回の虐待事件についての御社対応の情報をUPして頂いた事は有難く思います。
今後は改善についても、文章だけでなく、画像付きで堂々と開示して頂きたいです。(以前と最近の比較画像など)
私たち消費者は、企業発表を信じるしかない部分があります。
出来る限り最新の、分かり易い情報が欲しいのです。
どうぞ宜しくお願い致します。
有難う御座いました。
敬具
------(転記、終わり)------
正直、犯人の主要メンバーを解雇した事、それは根本的な解決ではなく、職場環境が変わらなければ、再発する可能性はあまりあるのですが、HPへの声明発表が(私の問合せにのタイミングに対しては)迅速だったこと、調査結果と、解雇を含む対処、改善策などを明記した公式文書を、HPの分かりやすい場所に上げたことは、味気ない対応は見え隠れするものの、まるで取っ掛りのない企業よりはずっと評価出来るのではないでしょうか。
勿論、なぶり殺しにされた、沢山の豚さん、子豚ちゃんたちのいのちには替えられません。
この辺りも気になって、大企業の仮面ではなく、その集合体を構成する一員のわずかでも表情が伺えたら、と感じながらの御礼返信でした。
嫌味でなく、伊藤ハム社員の方達の生きた意見が聞きたいな、と思いました。
遅ればせながら、伊藤ハムに抗議と要望のメールを出しました。
<YouTube動画>
伊藤ハムと畜産業界の不都合な真実
どうせ死ぬのだから、と虐め殺していいはずがありません。
科学的に言っても、このような死に方をした肉が人体に与えるのは『いのち』ではなく、寿命を縮める『有害物質』です。
聖書にはいたずらに羊が屠殺された時、犯人が不正であるとなじられています。
食物になるなら、どう殺しても良い等とは、人の思い上がりも甚だしい。
このようにいのちをシステマチックに奪うシステム自体が、人間の心をも損なうのだと私は考えています。
こんな肉食文化は変えていかねばなりません。
(私は肉食を否定する者ではありませんが、現行のシステムに疑問をもって、今のシステムで流通する肉を避けるようになりました)
伊藤ハムへの問合せですが、電話でもメールでも、思い立った時、時間のある時でも、アクションを起こして下さると嬉しく思います。
自分のスタイルで、自分の出来る事を、自分の限界までやってみるのが悔いのない人生になると思います。
宜しくお願いします。
<それぞれクリック>
伊藤ハム ホームページTOP
伊藤ハム 問合せ先
------(以下、メールした内容)------
ご担当者様、
動物愛護の活動をしている友人から教えてもらったサイトの事で問い合わせます。
http://www.youtube.com/watch?v=aAhS5wnGutk&feature=em-uploademail
これは本当に、御社の企業体質なのでしょうか?
HPにもそれらしい報告も載っていないし、誰かの誹謗中傷なのですか?
真実なのですか?
最後まで見て下さい。
御社のアメリカ工場だそうですね。
呆れました。
伊藤ハムを見る度に、もう豚達の悲鳴しか思い浮かびません。
肉食の否定はしませんが、死ぬものならこのような残虐をしてなぶり殺しにして良いということでしょうか?
友人からは、御社の社員が現地調査に行ったらしいとも聞きましたが、社員が行ったくらいで広大なアメリカの工場の体質が変わるとはとても思いません。
私は今、非常にショックを受けています。
豚を移動させるのに殴ったり、蹴りを入れたり、子豚をお手玉のように弄び、頭を堅い鉄部?壁に叩きつけ、投げ飛ばしたり…
御社の配下の人々がやっている事です。
日本の本社も認めているのですから、やったも同じ、同罪です。
こんな人間の手によって、いじめ殺されたハムなど食べたくも、見たくもありません。
伊藤ハムはもう絶対に買いませんし、人にも贈りません。
もらったら供養して処分します。
人にもこのことを伝えていきます。
お店で御社の製品を見る度に、人生最大の不快感と吐き気と共に、御社アメリカ工場での惨劇を思い出すでしょう。
福島第一原発の東電の自己処理、責任回避体質が、きっと日本の全ての企業に蔓延しているのだと思います。
お肉を食べるという事は、いのちを頂く、という尊いことでありながら、御社の管理不行き届き(もしくは、これが真の姿)によって、心の底から!最低な気分です!
少しでも改善、心からいのちに対して真摯な想いが御社にあるなら、HPのトップページに釈明のコーナーを作って申し開きして頂きたいと思います。
敬具
------(メールした内容、以上)------
ちょっと理性を欠いたような文章になりましたが、動画を見て、改めて気持ちを抑えながら書いたので…
この位でも、通常の企業は平気のヘッチャラでしょうから、どんどん消費者の気持ちをぶつけて、ツイッターやブログで悪質な企業を淘汰するよう働きかけるしか、腐った社会を変えていく方法はないと思います!
<YouTube動画>
伊藤ハムと畜産業界の不都合な真実
どうせ死ぬのだから、と虐め殺していいはずがありません。
科学的に言っても、このような死に方をした肉が人体に与えるのは『いのち』ではなく、寿命を縮める『有害物質』です。
聖書にはいたずらに羊が屠殺された時、犯人が不正であるとなじられています。
食物になるなら、どう殺しても良い等とは、人の思い上がりも甚だしい。
このようにいのちをシステマチックに奪うシステム自体が、人間の心をも損なうのだと私は考えています。
こんな肉食文化は変えていかねばなりません。
(私は肉食を否定する者ではありませんが、現行のシステムに疑問をもって、今のシステムで流通する肉を避けるようになりました)
伊藤ハムへの問合せですが、電話でもメールでも、思い立った時、時間のある時でも、アクションを起こして下さると嬉しく思います。
自分のスタイルで、自分の出来る事を、自分の限界までやってみるのが悔いのない人生になると思います。
宜しくお願いします。
<それぞれクリック>
伊藤ハム ホームページTOP
伊藤ハム 問合せ先
------(以下、メールした内容)------
ご担当者様、
動物愛護の活動をしている友人から教えてもらったサイトの事で問い合わせます。
http://www.youtube.com/watch?v=aAhS5wnGutk&feature=em-uploademail
これは本当に、御社の企業体質なのでしょうか?
HPにもそれらしい報告も載っていないし、誰かの誹謗中傷なのですか?
真実なのですか?
最後まで見て下さい。
御社のアメリカ工場だそうですね。
呆れました。
伊藤ハムを見る度に、もう豚達の悲鳴しか思い浮かびません。
肉食の否定はしませんが、死ぬものならこのような残虐をしてなぶり殺しにして良いということでしょうか?
友人からは、御社の社員が現地調査に行ったらしいとも聞きましたが、社員が行ったくらいで広大なアメリカの工場の体質が変わるとはとても思いません。
私は今、非常にショックを受けています。
豚を移動させるのに殴ったり、蹴りを入れたり、子豚をお手玉のように弄び、頭を堅い鉄部?壁に叩きつけ、投げ飛ばしたり…
御社の配下の人々がやっている事です。
日本の本社も認めているのですから、やったも同じ、同罪です。
こんな人間の手によって、いじめ殺されたハムなど食べたくも、見たくもありません。
伊藤ハムはもう絶対に買いませんし、人にも贈りません。
もらったら供養して処分します。
人にもこのことを伝えていきます。
お店で御社の製品を見る度に、人生最大の不快感と吐き気と共に、御社アメリカ工場での惨劇を思い出すでしょう。
福島第一原発の東電の自己処理、責任回避体質が、きっと日本の全ての企業に蔓延しているのだと思います。
お肉を食べるという事は、いのちを頂く、という尊いことでありながら、御社の管理不行き届き(もしくは、これが真の姿)によって、心の底から!最低な気分です!
少しでも改善、心からいのちに対して真摯な想いが御社にあるなら、HPのトップページに釈明のコーナーを作って申し開きして頂きたいと思います。
敬具
------(メールした内容、以上)------
ちょっと理性を欠いたような文章になりましたが、動画を見て、改めて気持ちを抑えながら書いたので…
この位でも、通常の企業は平気のヘッチャラでしょうから、どんどん消費者の気持ちをぶつけて、ツイッターやブログで悪質な企業を淘汰するよう働きかけるしか、腐った社会を変えていく方法はないと思います!