生きているモノに確実に存在するもの。それが可能性。

自分の可能性を信じて突き進めばいつか望むものを手にいれられる。


突き進む。


それはとても難しいこと。努力していてもなかなか手にいれられなければ人はその可能性を信じられなくなってしまう。あきらめてしまう。


けれど、あきらめてしまってはそこで可能性は潰えてしまう。

人によっては手にいれるのが本当に難しいかもしれない。

またはすごく簡単かもしれない。


可能性は平等ではない。


だから、たとえ可能性が0に近くても手にいれたければ突き進むしかない。


0の可能性なんてないのだから。


しかし、あらゆる可能性のなかで0の可能性が1つだけある。


それは何もない可能性。


何もない可能性なんて生きているモノには存在しない。

何もないと思っているならそれはあきらめ癖がついてしまっているんだろう。


確かに自分の可能性を信じて突き進める強いモノは少ないかもしれない。

でも、自分の可能性を信じれるか信じられないか、強いモノと弱いモノの差なんて

それだけしかない。


たとえ今、何もない弱いモノだとあきらめている人でも、もう少しだけでも自分の可能性を信じてみよう?

すぐに結果はでなくてもいつかそれが強いモノへと押し上げてくれるから。

生きる?


死ぬ?


天国?


地獄?


喜び?


悲しみ?


怒る?


楽しむ?


創る?


壊す?


懸命?


無気力?


食す?


眠る?


行動?


愛する?


働く?


性?


色?


身内?


他人?

俺が創るアクセサリーの中でもとても特別な存在。


いままでにも3組しか創らなかった月の加護。


いままでは友達のためにしか創ってこなかったけど、初めてお客さんのために製作した。今までも何回か他の人に頼まれたけど創らなかった。


でも、そのお客さんの想いを聴いて自分が大事に想ってる人達以外に始めて創った。


俺と似たような境遇。でも、俺とは違った結果になった人。


最初は正直言ってその人が羨ましいと思った。


似ているけど違った結果。最初は泣きたくもなった。


でも、今は純粋に応援している。違った結果になったお二人に俺達2人の想いを込めて創った月の加護。


どうか、お二人に永遠の月の加護がありますように