生きているモノに確実に存在するもの。それが可能性。

自分の可能性を信じて突き進めばいつか望むものを手にいれられる。


突き進む。


それはとても難しいこと。努力していてもなかなか手にいれられなければ人はその可能性を信じられなくなってしまう。あきらめてしまう。


けれど、あきらめてしまってはそこで可能性は潰えてしまう。

人によっては手にいれるのが本当に難しいかもしれない。

またはすごく簡単かもしれない。


可能性は平等ではない。


だから、たとえ可能性が0に近くても手にいれたければ突き進むしかない。


0の可能性なんてないのだから。


しかし、あらゆる可能性のなかで0の可能性が1つだけある。


それは何もない可能性。


何もない可能性なんて生きているモノには存在しない。

何もないと思っているならそれはあきらめ癖がついてしまっているんだろう。


確かに自分の可能性を信じて突き進める強いモノは少ないかもしれない。

でも、自分の可能性を信じれるか信じられないか、強いモノと弱いモノの差なんて

それだけしかない。


たとえ今、何もない弱いモノだとあきらめている人でも、もう少しだけでも自分の可能性を信じてみよう?

すぐに結果はでなくてもいつかそれが強いモノへと押し上げてくれるから。