駆けつけようと走っていたヒジュが大君に手を取られて胸に飛び込む。最高の再会ですが心配症の夫はまず妻を諌める。
「なぜ入ったんだ」
「入るに決まってる、大君がいるのに」
ヒジュが珍しく声をあげて泣き出すもんだから大君も怒るに怒れず。
「すまない、悪かった」速攻で降参していた。
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ここからは見終わって書いています。
まさにエンターテイメント!基本は大君の一貫した溺愛のおこぼれをちょこちょこ見せられキュンとさせるドラマですね。
大君の演技をあれこれ言う人いるようですが私は満足レベルでしたよ。人それぞれ感情の爆発方法はあるし、男性で大君という身分を考慮すれば納得出来ます。
ヒジュ相手の時は細やかな表情たくさん見せてくれたし、大妃相手の時は抑えていた、甥相手ではこちらが癒される...そんな大君でした。
もちろんビジュアルは最高の最高で、チンチャ チェゴ!
ヒジュのドライな所はビジネスに向き、愛して欲しい認めて欲しいと渇望している所を大君が埋めていく、こんなヒロインだったかな。
IUちゃんは見事でした。素のヒジュと表向きのヒジュを見事に演じていました、久しぶりの彼女でしたが立派に成長していました(私は何様?)。
最後のミン総理の闇堕ちはやり過ぎて説得力なかったな、ヒジュへの執着だけにしては殺人は行き過ぎた脚本でした。
大妃の憑き物が落ちた後に総理に脅され...というシーンでは録音してるだろうと読んでいたので驚かずでした。
シンデレラストーリー(ベタとも言う)らしく君主制廃止後のふたりを長く見せてくれました。
これはサービスシーンと思うが「チャギヤ~」とお互いを自然に呼び合ってて、もう最高!ヒジュからの着信があってワンがそう呼んでてキュン頂きました(絶対にずっとそう呼びたかったはず)。
いつから本気で好きだったか教え合うふたり。ヒジュは結婚式では既に本気だった。大君は?
「ずっと前から好きだった」
「ずっと前っていつから?」
「初めて名前を教えてくれた時から」(!!)
「あの弓場から?」
(思いがけず会う機会がなかったが誕生日の宴での再会)
「駆け寄ったの?」ここでキス⑤
「うん、逃さないように大急ぎで」
そんな前から好きだったの?と知ればまた1話から見たくなるやつですね!
そして何気ない場所にもワンとヒジュがいそうなそんなシーンを沢山見せてくれました。
敢えて民衆が集まるとかはなく周りが普通に接していたのが印象的でしたね。
最後はまさかの球場と来れば『あ〜、球場キスだろうな』と思った、3回もしてくれて終わり(キスカウント⑥)。
面白かったです、皆さんも是非機会があれば見て欲しいです。