折腰 〜The Prisoner of Beauty〜 19話まで | 今日のお気に入りドラマ

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在オーストラリアのジェシーです。

魏典に夜中に呼ばれて行くと袁旺の裏切りをなじるばかり、魏典に失望した彼が帰途につくと黒服の男達が脅して来た。


もちろん魏典の配下を装った男主の配下です。


直ぐに救ってくれた魏梁(ウェイリアン)将軍に女君との面会を願い出る。もちろん主公に帰順することを決めた郡守は冬麦への転作を受け入れた。


魏典は計画を早めて挙兵する覚悟を決める。


あっという間に魏渠(ウェイチュー)に出陣前に一突きで殺された。早!戦もさせてもらえず叔父は退場。


女主は男主の悩み(魏典と袁旺を離間させた)を解決したので褒美が欲しいと珍しく甘える。


不粋な男主は宝飾店で買い不用になった結婚用の宝石を使っていいぞと褒美を簡単に済まそうとする。


じゃあ考えておくよと男主。いつもの4人組と市に出向き見繕うが男主はそれじゃないと全否定。結局彼が閃いたのは戦馬500頭!


やっぱり不粋だ、女主が頭を捻って解決したのは焉州と巍国との同盟の為だと思っているので戦馬という褒美になったようだ。


郡守の娘との縁談話から魏梁(ウェイリアン)の好意を小桃が受け取った。心のこもった贈り物をされた侍女に比べて女主は不粋な夫に腹が立つ。


せっかく女主が好みの簪を手に取っていても「欲っぽい」と評価、女主は思わず怒って店を出ていた。(物などを人一倍欲しがったり欲深い性質という揶揄にも取れる)。


回り回って男主が妻の見ていた簪を買ってくれていた(お〜!)。もうひと押し(男主との距離を近づける)ということで磐邑に寄ることに。


磐邑に向かう時も女主は一緒に食べましょうと近づくのに「こんな粗末な物を食べたいのか?」という不粋ぶり。


そんな女主を放置し食事も取らず部下の報告を聞きに行く。女主を思う小桃の怒りが魏梁(ウェイリアン)に向かう。


いつもの4人組があーだこーだと言う中、(なぜか)自信満々の魏渠(ウェイチュー)が策を講じる。


女主がいなくなって男主を心配させる策らしい...


案の定ホントに居なくなり目の色が変わる、探索する一同は流民に囲まれてた女主を見つける。


危険はなかったのだがこれ以降男主は女主が側を離れようとすると止める。水も上衣も着替えにも行かせない。


「今日からどこへ行くにもひと声かけろ」「心配させるな」と言われると、女主は『心配してくれた』と分かり思わず微笑むのでした。


欲深い喬越(チャオユエ)/女主の叔父は何かやらかしそうですね。