墨雨雲間〜The Double〜 15話まで | 今日のお気に入りドラマ

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在オーストラリアのジェシーです。

なんか蕭蘅の姜梨(ホントは薛芳菲)への理解や信頼みたいな絆を見せられた11話冒頭でした。


姜梨は痛む手首を治すために蠍の毒を受け入れた、副作用で幻覚を見始めると男主が女主を支えた。


神医は男主に片想い中なのに(見たくないのに)見せられたね、彼は苦しむ彼女に自分の手を噛ませたのだよ。


歳試最終日


審査員は5人で内ふたりは沈玉容(元夫)と男主という顔ぶれです。妹の演奏は見事で映像も凝っていました。


どうやって女主がこれに勝つの?


いや〜長かった、かなりの尺を使って女主の琴の音を表現していました。結果は女主が3票(沈玉容と男主は票入れてます)、妹が2票で勝利しました。


女主は勝利しましたがこれからもっと危険になると自覚している。手ぐすね引いて待っているのは継母とその妹の麗妃です、陛下に面謁する時に仕掛けるらしい。


その麗妃の罠に掛かる前に婉寧公主が仕掛けて来た、ってか女主がわざわざ沈玉容に絡んで行き黒幕を探った結果(公主が釣れた)。


この公主は病んでいるので沈玉容をいたぶるのが大好物、でも愛してもいるというイタい人。


この女は姜梨に矢で沈玉容の持つ的を射るよう命じる、陛下もいないし誰も邪魔出来ない。姜梨が矢を構えるとこのオンナは怖がる。


この公主何がしたいんじゃ、愛する沈玉容が害されそうになって怖がるって頭悪いんかい。全部お前の命令じゃ〜!


このキャラはいいスパイスになるのだが、演者がもうちょっと弾けないと病んで見えないぞ。


この危機は男主が遮って難を逃れました、次は麗妃の罠来ます。


策略はこうです。


妹に薬入りの酒を飲まされ連れられていく、そこには同じく酔わされた葉世傑も連れてこられてふたりの不貞が見られるという筋書き。


女主はもちろん葉世傑も酔っておらず危険を回避、もうひとつのカップルは逢引中という面白い展開。


ずっと姜梨に未練たらたらの周彦邦と姜家の三女です、ずっと次女の婚約者を想っていた三女がこの機会に飛びついた。


周彦邦は姜梨だと思って逢引中なのが痛い。


難を逃れた女主は男主に捕まっていました。この矢の件をどうにかしてくれるみたい(3度目の貸しだと言っていた)。


更に痛い次女が学友を引き連れて不貞の現場に行き自分の婚約者と妹を見つける(ざまあ〜)。


姜家に戻り荒れる...と思ったら共通の敵である姜梨をこの機会に潰すために次女と三女が手を組んだ。


周彦邦と三女の不貞は姜梨が仕組んだ事にされてしまい、その裁きの場に姜梨が呼ばれた(どうするの?)。


口が上手い!見事な説明で祖母も父親も納得してくれた。周家は庶子ながら三女を娶るという決断で姜家から恨まれないようにするつもり。


姜梨は麗妃(継母の妹)からの企みから逃れるためにろく陽の葉家への訪問を父親に認めさせたい。


訪問の理由は


1)本物の姜梨が願っていた葉家との確執を解くため

2)姜家での女主の立場を強めるため葉家という後ろ盾が欲しい

3)最後に実の父親を弔うため。


その前に男主に観劇を誘われ刺客に襲われる。男主は刺客がいると知ってて女主を誘ったし、女主は襲われても責めなかった(どっちもどっち、強い個性がぶつかってます)。


男主は陛下が警戒している成王の調査の為にろく陽にいく模様。女主も叔父(姜梨の母の弟)と向かいます。


ろく陽にて


男主は捜査のため妓楼に入る、女主も亡き弟(薛昭)の想い人に会うために同じ妓楼に行きもちろん鉢合わせる。


女主は男主が“お楽しみ”だったと思いぷんぷん怒り、男主は彼女がツンツンしていて驚く(自分に嫉妬?)。


さて葉家の皆さんはというと、


明軒叔父夫婦もその娘の葉嘉児も善良だし、明煜叔父も根はいい人っぽい。葉家は李家に狙われているので、役人を使い叔父が連行される。


葉家は女性しかいない屋敷になってしまう。


ここで注目は男主が繰り返し言うのです【姜梨を見くびるな】とね、凄く信頼していて絶対に葉家を守れると思ってる。


李家は次々に攻めてきますよ、それを見物しているのが李瑾と男主です。もうね〜男主の見ている表情が贔屓の役者を見る目でうっとりしていましたね。


その“芝居”もいいところで終わった15話でした。