ここからは見終わって書いてます。
最終話の戦いは1話で禾晏が間に合わなかったあの戦いの再現ですよね。劣勢で後がなかった肖軍に援軍が到着できなかった...それを受けてのこの最終話。
肖珏が劣勢で苦しい戦いが続き、絶対絶命の時に駆け付ける!これを描きたかったのだと思いました。
だからではないですが燕賀の悲劇、楚昭の私欲、禾晏の怒りを誘った脚本なのでしょう(裏を読みすぎてしまう)。
ふたりの戦いぶりはやはり美しく一心同体でした。もう結婚出来なくて誰も何も言わないでしょとも思った。
が
陛下は自分が間違った判断をしていたともう気付いていたので、今回の勝利の褒美としてふたりの婚姻を下賜したのでした。
結婚衣装を見られて私はとっても満足です、肖珏の嬉しい顔と禾晏の美しい笑顔が最高のお式でした。
感想です。
女主がよかった、周也のドラマの中でも最高の出来栄えだったと思います。女将軍って難しいと思うんです、戦闘シーンもワイヤアクションも大変だったと思いますがよくやったと言えます。
男子として育ってるし、元々武道も得意だったはずなのでスッキリした性格で私は好感持てました。
男主はどん底の1話からよくぞここまで復活した。学堂時代から変わらず禾晏を支えてきただけあって女だと見破ったのは最速だった。
両思いになってからはかなりロマンチストで嬉しい誤算、新婚初夜に馬で駆けて月を見に行くなんてその象徴なのでは?
カップル感もとってもよくほかのドラマ(現代物とか)でも見たいなと思いました。
2番手(甥カップル)3番手(燕賀夫婦)悪くなかった、禾晏を支える4人の隊メンバーもオッケーでした。
楚昭は可哀想すぎるキャラで闇堕ちも唐突すぎて無理矢理感感じました。強いはずの侍女の退場も唐突だし、もうちょっといい脚本にしてあげて欲しかった。
でも全体で見ればいい作品でしたね、日本に上陸したらまた日本語字幕で見ると思うくらい好きな作品でした。