28話終わりに29話がすぐに見つからなかったので28話最終話?と思いながら見ていました。
ふたりの交際が明るみに出て男主が短期左遷されてという展開だったので、
あ〜ここから1年後に飛んで結婚式かぁなんて思ってたら32話まであるとわかった。
そこから左遷先で土砂降りの中取引先を車の中で待っていた男主を見て、
あ〜ここで男主は怪我なんかしちゃって記憶喪失にでもなっちゃう?女主が男主を追う展開?なんて深読みしちゃう。
もちろんそんな不穏なストーリーではなかった(縦長ショートの見過ぎ)。
男主はここで土砂降りの中で一緒に搬入を手伝い、取引先と心を通わせて突破口を開いていくのです。
読みが全部外れていくので余計に面白かったです。無事に当初の予定だった新しい支店の店長として戻って来ました。
ここからも丁寧にビジネスを見せつつ、危なかった彼女を救ってからの“10年越しの告白”でした。
これを待っていた!
女主はやっと自分が白月光だったと知り嬉しい涙、男主はちゃんとしたプロポーズを用意するつもりだったのに思い出の屋上でプロポーズしちゃいました。
こっちの方が男主に合ってたね、翌日速攻で入籍に行ったふたり(最高!)。
(私がふたりの結婚式だと思っていたエンディング映像は友人の結婚式でしたね)
結果的にふたりのウエディングドレスだけ見せてもらえた本編でした。
感想は思っていたより深い愛と入念に用意されたふたりの(仮)結婚生活で、ここぞという時には男主がグワっと救いの手を差し伸べるという究極の見守り愛でした。
女主は初めの数話でどん底に落とされ、そこから少しずつ這い上がりつつ男主のサポートを実感していく。
それが実は長い片思いからの愛だったと最後に知る、なんて幸運で羨ましい子と思わせた女主でした。
補足として
3番手カップルの女主親友と彼氏ですが、やっとお別れを告げて未来へ目を向けて...で終わればよかったのにわざわざ再会させたってどうゆうこと!
(また付き合っても同じ末路では?)
蛇足ですね(全くもって要らないオープンエンディング)。