星漢燦爛 2回目 54話まで | 今日のお気に入りドラマ

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在オーストラリアのジェシーです。

2回目の視聴なので言いたいことだけ書き連ねています。ネタバレもあるので読む方はその点もご了承下さいね。


宣皇后の臨終場面で新たな事実が出て来た。それぞれ宣皇后の息子が19歳の頃に襲われ(亡くなった?)越皇后の息子が4ヶ月の頃に亡くなってた。


こういう過去があったからそれぞれの皇子や公主にはお互い確執があったようです。ふたりはお互いを信じ疑ってはいなかったようですが、周りがあれこれやっていたようですね。


思えば太子、三皇子、五皇子と居てニと四が抜けていた!そういう事だったんだ。


宣皇后が亡くなり子晟と少商が珍しく同席して皇后を偲んでいます(この場面忘れていた)。その後の別れ際の星空の場面ばかり覚えていました。


【35話で『郎君が陽光で万里を照らすなら私たち女は明るい星で星河に輝く。(中断)共存することでこの天地を成す』と星空を見上げながら呟いていた少商。


この場面を見てすぐに思い出したのが子晟と少商の決定的に別れた時にふたりで見上げた星空でした。(あの子晟が涙を流していた)】


【】内の事を35話で見て思っていたんですよ、で54話でやって来た別れの場面です。


涙が溢れるシーンが続きます


少商が子晟と微笑み合って別れその直後の泣きそうな顔(ルーシーちゃん渾身の表情)、子晟が少商との別れに思わず戸を叩き感情を見せる所


少商には子晟以外にも胸熱シーン続きます


少商母と少商がやっと手を握り合い心を通わしたところ(母ももうこれが最後のチャンスとばかりの必死さにウルウル)


袁善見にキッパリ別れを告げる場面


今までの彼目線での振り返りに加え最後に少商に向けた今にも泣きそうな表情(泣けたわ)


子晟が袁善見の父親を助けたのは覚えていましたが、経緯がやっと分かった。止むに止まれず職務を離れたために味方に不利が生じた。


袁父親を助けるために子晟は命の危険に見舞われたというものだった。


54話後半は終局に向けて周りが動いて行きますね、そして長く楽しませてくれた星漢燦爛もあと2話で終わっちゃいます。