2回目の視聴なので言いたいことだけ書き連ねています。ネタバレもあるので読む方はその点もご了承下さいね。
孤城の秘密は暴露されましたが”戻帝“と“戻帝の内侍である田朔“の話が出て来て、左御史の関与が明らかにされ連行されました。
この政治の話は全くスルーしていたので初めて彼が捕まった理由が分かりました。
陛下、皇后、三皇子、子晟と少商というメンバーでの話の場です。思ったのは子晟は少商と今後どうなると思ってた?
婚約したまま少商が許してくれるまで待つつもりだった?何故なら陛下に婚姻を白紙にして欲しいと頼んだ少商を説得したそうにしてたから...。
少商という人は裏切りや嘘は絶対に許さないし、受けた痛みを数倍にして返す子だよ。自分が許されるかも?自分は例外だと思ってたか?
結局一言も発せず少商の婚約破棄の願いを聞くしかなかった子晟ですね。
この直後袁善見がいつものあの場所で少商を気遣いますが彼女は自分のことで精一杯。こんなに心配そうな彼の顔は見たことがありませんでした。
多分全編通して一切フィルターのかかっていない彼の表情はここが一番だと思うほど彼女を思ってます。
子晟が北西に出立する時にも6時間も待っていましたが、まだここでも一縷の望みを持っていたのかな?
やはり来ない彼女に多分彼の中では少商のための最後の涙を流していました。
少商母の「嫋嫋!」の叫び声に泣きました。
さて52話での4組の婚姻カップルですね。
スルーしてたので今回ビックリカップルいたよ。まず少商のお付き侍女と相手も程家で働いていた男性、次はずっと追いかけてた三娘子と班嘉で、ここも獄中でラブラブだった万萋萋と少商兄です。
ビックリカップルは少商母の義理妹(付き人)青ツォンとなんと程承(程家次男でヤンヤン父で再婚)でした。いつどこでこうなった?接点が見つからん。
5年後の宣皇后が倒れたとの一報後の文帝と越妃のところで(画面に)越皇后と書かれていた!知らなかった。
宣皇后が願ったとおりに文帝が越妃を皇后としていたようです。ここでやっと子晟が戻って来ました。
五年の間に万将軍(万萋萋の父親、萋萋は今や少商の義理姉)や少商兄(将軍になってた)を戦場で助けて結果的に少商と関係ある人達を助け彼女の憂いを除いていた。
気付いたんですが意図してか意図せずかですが、5年後の子晟との再会時に少商は明らかに痩せていました。彼女が苦労してたのが伺える細かい演出ですかね?
さてルオ女子も闇堕ちしました、これが次回に効いてきますね。