おもろ〜って言うのが4話まで見た感想です。
男主は劉宇寧、結構好きです(歌声も)。
長歌行(いい役でした)
一念関山(これまたいい男主でした)
で見てます。
女主はキャリア長いっぽいが私はこれが初です。
何が面白いか?ずばりキャラがどちらもイイ!
男主は復讐を誓う将軍、女主の祖父並びに一家を憎んでいます。女主は憎まれていると知りつつ従姉妹の身代わりとして輿入れしようとする肝の据わった才女。
祖父の教えを一身に受け継いだ才女は頭のキレも喬一族で1番ではないでしょうか?
出会っても娶る気のない男主ですが、ちょっとずつ見直したり、彼女の策略を見抜いてまたツンツンになったり。
動いたのは【印】を渡した女主を追い出した後ですね。
女主は意図せず元婚約者に監禁されてしまうのですが、男主にしたら男と駆け落ちしたという噂を信じてしまう。
いいシナリオだわ。
男主にしてみれば女主とダメ男(元婚約者で世子)は敵、
女主にしてみればダメ男は敵で男主はまだマシ、
ダメ男にしてみれば男主を殺してやる(女主だけは救うけど民はどうでもいい)。
追い詰められた女主、一方は男主達、もう一方にはダメ男の一味で彼女は間という配置。ダメ男は甘い言葉で(好きとか宝宝とか)こっちに来いっていうのに、男主は「来い」しか言わない(もうちょっとくれよ)。
この対極にあるふたりに対して女主の選択はもちろん男主でした。何故ならダメ男は民の犠牲は気にしない、男主は民のために動いているから。
彼女は救われ、ダメ男(いちよう世子だが)と一味は逃げました。
この後のふたりのやり取りがよかった。
箱入り娘なので死をくぐり抜け涙が止まらない、
でも男主には追い出されたので文句も言いたい、
結構頑張って辛都を守ろうとしていたのに「殺せ〜」って男主配下に命を狙われていたなど文句を言いまくる。
男主は無骨ながら傷を確認して、自分の行いを謝罪しておぶって帰ってあげるよ(いいね〜)。
”まだ嫁ぐとは言ってないわよ”とおぶわれながら拒否してました。男主には「娶りたい」と思わせてから嫁ぐんですって。
4話まで見て思うのは男主は結構早く彼女を好きになるでしょう(予想しておく)。根がいい人っぽいのでデレそうですが、過去の遺恨があるので完落ちには時間かかりそうです。
女主は賢いしよく観察して行動しています。政治的には読みも深くいい結果が出そうですが、恋愛的にはどうでしょうね。
そんなふたりがお互いに好きになったらと思うといいケミが生まれそうです。