今日は南足柄まで🚙ヒーリングを受けに行ってきました。
東京は朝から曇りときどき雨。
海老名SAあたりまではどんよりと雲が垂れ込めていたもののたまに薄日も射し、と思ったらその先は要ワイパーフル回転するほどの横殴りの雨に降られたりのおもしろい天気模様。
予約が14:30だったのだけど、早めに行って、前に時間切れで入れなくて気になっていた道の駅にも寄りたかったの。
↓ここ。南足柄・金太郎のふるさと。
昨年の6月にオープンしたてだそうで施設がキレイ。直産農海産物やお土産も充実してて、食事のメニューも豊富。どれも美味しそうで、いい匂いが漂ってきて、迷いまくった💗
むっちゃ足柄茶を使ったスイーツ推しでした。
わたしはとりあえず今回は初めてなのと予算の関係で”おっきい魚とちっさい魚丼”って〜のを食べました。うまし!
締めに魚の出汁をかけて食べてみましょうとお勧め書にあったけど、どこにその出汁があるのかシステムがよくわからず、、そうこうしているうちに一粒残らず完食・・。
帰り際に出汁のありかがわかったので次回はそうします。
食堂内もきれいなんだけどテラス席も開放的でいい感じだったので外に持って行ったら、犬連れさんばかりで、犬くんたちにジーーーっと凝視されながら食べました。笑
さて、のんびりしてる暇はなくて、次に急ぎます。
道の駅から山が見える方角に向かって国道を20分くらい走ると、いつの間にやら大きな大きな杉の林に入るんだけど、多分、ここからが大雄山なんじゃ?と感じた。
あきらかに空気が違うって感じ。ぞぞぞ〜っと言うか、ゾクゾクすると言うか、背中のあたりに何か感じる。妖怪アンテナが立った感じ。
無理矢理言葉にするとしたら”雄々しい”かな。
あ!そっか大雄山か。誰が名付けた大雄山と。まさに雄大。
パワーが凄い! 優しい気ではなくて、力強い雄々しい気。
駐車場から参道の入り口に生えていた巨杉。😲
あー、噂の階段ね。なんてこの辺りはまだ余裕でしたね。
山門の向こうは御本堂。紅葉の新緑に心奪われている場合じゃないよ。早く先に進みなはれ。
お線香をあげたり、御参りしたり、写真を撮ったり、金剛水を戴いたりしながら、友人お気に入りの滝に着きました。
こじんまりとした滝だった。とても静かで清々しく心が落ち着く流れ。
ここで持って行ったわたしの石たち(ブレスレッドとペンデュラム)を洗わせてもらいました。石たち喜んだ。✨
祠の中に龍神様が祀られていました。
なぜかこんな風に写ってしまう。まぁ、これはこれで良い。
誰もいなかったらここで滝行したい感じ。あ、夏ね。
結界門。ここから神様の領域ということなのでしょうか?
結界門の左側に烏天狗。
右側にいわゆるの天狗。こちらの天狗が格が上なんだよね?
時間が押してきた。急がねば。奥の院を目指します。