
金魚2匹食べて腹パンなポリプ氏。
破裂しそう。
結局金魚はほとんどポリプとダトニオに食われました。
それにしても金魚は目の色変えて丸呑みするのに、さほど大きさの変わらないクラウンローチやチビポリプは食べようとしない。
お店ではダトニオもポリプも冷凍赤虫しかあげてないと聞いてたけど、金魚はエサであると本能的にわかってるんだろうか。
クラウンローチも飛び散った金魚の鱗を必死に食べてたし、きっと金魚はうまいんでしょうな。
そしてアロワナ氏は1匹も食べず。
今日もエサを食べず。
老いて益々ワガママっぷりに磨きがかかるサカナに翻弄される今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
うちの水槽はね、母方のじーちゃんのお手製なのです。
鉄工場やってたからね。
シャチョオとママンが結婚して家建てる時に、じーちゃんがプレゼントしてくれたガラス水槽で、40年物なのです。
じーちゃんとシャチョオの形見なので私も大事にしていかなければならないのです。
プロが作った最近の綺麗なアクリル水槽に比べると、きったねぇところも沢山ありますし、
幅が1500もあるのに奥行きが500しか無いのが思わず処分したくなるくらい不満なのですが。
せめて奥行きがあと20cm、いや10cmでもいいから長ければ・・・と思わない日はありません。
アロワナ氏には本当に窮屈な思いをさせてしまっています。
てか奥行き500しか無いのに、何故おまえはそこまででかくなってしまったんだと問いたいですが。
うちのアロワナは60cm以上あるのですが、正直150cm水槽では狭く感じます。
180cm水槽で奥行きも70〜80cmくらい欲しいところです。
まぁ180cm水槽買えばその分更にでかくなるんでしょうけど。。。
我が家のフィルター事情。

見てこれ。
150cm水槽なのに、120cmフィルターを無理やり乗せている。
細い金属の板を置いて、その上にフィルターとサイズの合わないガラス蓋、更にその上にライトを置いている。
今でも上部フィルターは一般的にお店で販売されてるのは120cmまでだし、40年前じゃ150cmフィルターなんて探しようがなかったんでしょうな。
おまけにフィルター自体も作りが良くない。

ガラス蓋も水槽自体もくっそ汚い。
安定性もメンテナンス性も見た目の美しさも皆無なシャチョオの作り上げたこのシステム、私は受け継いだ時からずっとなんとかしたいと思っていたのです。
最近長年入ってた保険を別の会社に変えたら大金が戻ってきたので、そろそろやるかと。
このフィルターや蓋を支えてる鉄板のうち、水槽の真ん中に設置されてる鉄板がネジ止めされてて、おまけに外せないのです。
そしてど真ん中じゃないのです。
中心からズレてるし、おまけに斜めに設置されてる。
本当にやっかいです。
鉄板とネジで高さが1cm程度あるので、それを避けるように高さ1cmのアクリル板を敷いて、その上にフィルターや蓋を乗せるように設計。

図面まで書いてなw
こういう時CADを使えるととても便利だなと思いました。
初めてこの仕事やってて良かったと思った。
アクリル板やガラス蓋はカットオーダー出来るところに注文。
そしてフィルターも150cm用をオーダー。
で、出来たのがこれ。

どうだい。

どうだい。

どうだい。

一般的な、フィルター内のシャワーパイプの下にウールマットを潜り込ませるという作業がどうにもイヤだった私。
今回フィルターはぷぅ工房さんで作ってもらったんだけど、引き出し式のウールボックス付きにしました。
本当にメンテが楽になると思います。
濾過層は側面と背面を黒にして、正面はいつでも中が確認出来るようにクリアに。
毎日サカナ見ずにフィルター眺めてます。
私昔から楽器演奏するより楽器が好き、バイク乗るよりバイクが好きというオタク気質なんだけど、水槽でもそれ発揮してしまいそう。
次の課題は水槽自体を綺麗にすることと、ポンプのことと水流のこと。
事務所に置いてある水槽だからモーター音がうるさいのは避けなければならないし、水中ポンプ一択。
ポンプの寿命のためにもメンテの頻度を減らすためにもポンプにスポンジフィルターを付けるのは必須だと考えている。
しかしそうすると流量が減るわけで、正直今は流量が全然足りていないと思っている。
シャチョオが大量に残していった今使っているスポンジフィルターもサイズや密度に不満があるから見直さなきゃならないし、
ポンプの固定やメンテナンス性ももっと楽に管理出来るように考えたい。
今は低層にまったく水流が無くてエサや糞がそのまま溜まってしまっている状況。
水流ポンプを低層に付けようかとも考えたけど、これ以上水槽の中にごたごたと取り付けたくない。
ライトも水中ライトにしたいけど、これ以上ごたごたと。。。
もともと奥行きが50cmしかないから、水槽の中に少しでも物が増えるとアロワナ様が凄く嫌がるんだよね。
なるべく彼の機嫌を損ねず快適な環境を提供したい。
彼女かもしれないけど。