いよいよ紅陵祭が始まりましたクラッカー

初日

我らが『リーダ綾ちゃん』 
と、『団体行政のドン吉田さん』


吉田さん&綾ちゃん


の2人だけだったのですが、さすがは僕達が誇るエース&大物!!


売り上げは¥19,280¥

お疲れ様でした(参加できずごめんなさい)。

2日目

綾ちゃん、吉田さんに加え、マッキー、優ちゃん、佐川が参戦!!


マッキー&綾ちゃん
(行商に出るマッキー&綾ちゃん)
 
売り上げは¥20,620¥

紅陵祭2日目

みんな、お疲れ~!!ってことで、

終了後、高尾駅前の綾ちゃんお勧め合格のラーメン屋ラーメンでみんなで夕飯食べました。


紅陵祭 夕飯
(マッキーの産地、長崎バンザイサイダー(笑)で乾杯ビール


こんにちはニコニコ貝野です。


早速ですが、宣伝させていただきます音譜


10月17日~19日拓殖大学八王子キャンパスで行われる紅陵祭に参加します!にひひ

時間は10時~16時までです。(19日は15時まで)。


私達は拓殖大学八王子キャンパス図書館前で


・エチオピアの最高品種、ジェルジェルツーアビニシカ豆

を使った1杯150円のコーヒー!コーヒー音譜


・本場ガーナチョコレート1個 100円!

(コーヒーとチョコのセットで250円)


・さらに、そのジェルジェルツーアビニシカ豆を使った豆!1袋100g 800円!


・エチオピアに関する書籍(1冊 1000円)


・エチオピアで撮った写真のポストカード1枚100円!


 ぜひぜひ、皆さん来て下さい!ニコニコラブラブ


また、アフ学の新しいホームページか開設されました!


日本アフリカ学生会議HP →http://jafrica.web.fc2.com/index.html


こちらも要チェックです☆


では、失礼しました~ニコニコ


                                                              貝野 綾




 


 









ムルシ族の集落がある、マゴ国立公園内に潜入しますあし

バスなどはないので、四駆ハイアーということになります車

筆者が訪れたのは3年前のことなので参考になりませんが、当時、1台ドライバー、ガイド、ガソリン、国立公園入場料でお金150USD程度だったかと思います。

現在はもっと高いはずですが、数人で四駆をシェアすれば安くなりますラブラブ
仲間をジンカで見つけましょうドキドキ

さぁ出発ですクラッカー


この山を越えて行くと、公園入り口があります。

途中にはこんなモノもドクロ


道は非常に悪く、僕らがハイアーした四駆は途中何度も故障ガーン



結構な時間(2時間くらいだったかな…)を走ると、ムルシ村に着きますチョキ


ムルシ2

結局帰りの道、車は故障ショック!

後ろからきた別の四駆に乗って帰ってくる、という事態にアップ

それでも行く価値あり合格

さて、Jinkaを出て、

ラスタの聖地、と同時に悪名高き『シャシャマンニ』

に向かいましょうグー

Ciaoパー



いま、マキ君のうちにいます。



大富豪をしました。でも、三人じゃつまらないので一回で終わりました。



牧さんの習性で分かったことは、彼が音楽をエンドレスリピートで聴くということです。



JESCをこれからどうするか(したいか)も話しました。



飲み会では、上野さんのマラリア事件について、愛とはなにかについていろいろ話しました。



一部の結論では、理論より何より大切なのは愛だということになりました。



日々いろんな人に会う機会があると思います。



余裕をもって愛をもって接していきましょう。



あっ。今日はゲストで日越から辻裏君も来てくれました。


感謝感謝♪



チョコは、ミルクが足りないって言うかまろやかさが足りない感じがありますが、そこがまた面白いです。いや、おいしいです。



自信持って学祭で売っていきましょう!



そんでそんで、みんなで飲みましょう♪



飲み


飲みの写真です。


楽しそうでしょ?


今日来れなかった人も次は飲みましょう。

さてジンカです。ここは南部少数民族自治州の中で(アルバミンチを抜いて)最も大きな街です。

Jinka

(Jinkaを上から見下ろす)


自称ガイドが面倒くさい街でもあります。


Jinkaの小高い丘を登っていくと、周辺の少数民族の生活を紹介するミュージアムがあり、なかなか面白いです。


ジンカでは毎週土曜日にマーケットが開催され、そのマーケットには周辺から様々な部族が集まってきますチョキ

Jinka Market


そのマーケットにはかの口にお皿をはめた有名なドンッ『ムルシ族』ドンッも来ます


ムルシ1


さぁ、次回はマゴ国立公園内のムルシ族の集落を目指しましょうアップ


Ciaoパー




今回のミーティングは市ヶ谷の法政大学キャンパスにて行いました。

場所セッティングしてくれた後藤くん(法政大学2年生)、ありがとうアップ


いろんなコトを話し合いました。いろんなことですDASH!


で、ミーティング後は学園祭出展準備合格


出展内容は来週明らかにしますビックリマークそれまで秘密ですチョキ


来週はミーティングなしで、『飲み会』開催です!!


やったー祝日


優ちゃんのマラリアからの生還をお祝いして

マッキーがいろんなコト忘れられるように


僕達

飲みますビール

飲みますお酒

飲みますワイン


その勢いのまま学園祭へとなだれこみます!!


みんな、ガンバローメラメラ



10/5ミーテ


佐川悠

国際交流基金より助成金を頂き、『第3回日本アフリカ学生会議』をサブサハラアフリカの優等国ガーナにて行ってきました。


今回、国際交流基金には、私達団体の未熟さのあまり大変混乱させてしまったにも関わらず、柔軟な対応で助成金を交付していただきました。


この場をお借りして、感謝の御礼を申し上げます。

国際交流基金



さて、ガーナの首都アクラではガーナ大学のアマ教授の指導のもと、『経済、政治、公衆衛生、援助等』について幅広く議論を交わしてきました。
アマ教授

(中央左がアマ教授)


その他、青年海外協力隊、ODA関係者、日本の商社関係者、JICAガーナにインターン中の日本人大学生、大使館医務官、世界最大の海運会社Maersk lineの社員、現地人と多くの交流をしてきました。


詳細は後々!!


まずは報告書を完成させねばあせる


*更新が滞ってる『エチオピアの風景』はしっかりと完成へと向かわせます。お待ちくださいガーン



牧秋宏(第3回本会議長・写真右) 上野優(副理事・写真右から二番目) 佐川悠(代表理事・写真左)


ガーナに行ってたみなさん、お疲れ様。
時差ぼけとか大変そうだけど、早く元気になって下さい。
そして、このブログへの報告も是非。

さてさて、日本組みはコツコツとミーテをやってました。
議事録も兼ねているのか分からないけども、
今週のミーテについて書きます。
とってもやわらかい文体ですが、あまり気にしないで下さい。

*****
【学祭】
紅陵祭は、ミルクとか高尾近辺で買おう。

【春休み】
春休みやること、アフリカに行きたいとみんな言ってたよ。
いろんなアイデアが出たよー。行くのは、エチオピアかな。
でも、エリトリアやケニアなど近隣国の学生とも交流できたら楽しそう。
やることについては、ボランティアをやる(孤児院行くとか)、
スポーツ大会、ティカッドのフォロー事業
(交流した小学生の手紙を持っていく、横浜の市職員の話を聞くなど)、
などなどアイデアを出しているところ。
また、テーマはどうしようか?去年は教育。今年は?
開発?援助のあり方?NGOなどと学生の違い?
いろいろあるので、こちらも募集中。

【助成金】
助成金、もらえそうなところをピックアップ、これまでの業績をまとめて、
春休み、来年何やるかが決まったら、計画書・予算書を作って提出。
今のうちは、ピックアップと業績をまとめる作業が必要だね。
あと、担当者も決めねば。

【幸福って何?】
どこからこういう話がでてきたのか覚えていないけども、
GNHについて喋ってました。
GNHとは。国民総幸福量。
GDPのP(product)の代わりに、H(happiness)が追加されたもの。
ブータンから始まった思想で、
国連や外務省でも評価はされており、現在研究が進められてます。

そいえば、インドのケララ州が識字率ほぼ100%で、
幼児死亡率も先進国並みということで、
アマルティア・センから絶賛されてて、
世界で一番幸福だという話を聞いたことがあるなぁ。

日本にいることが幸福なのか。幸福って何なのか。
抽象的で難しいテーマだけど、考えてみて、
お互いの考えを伝え合うのは
一つの大きな意味があることなのかもしれない。
*****

こんな感じかな。
ではでは、また来週ー☆

【Omorate】について。


Omorateにはイミグレーションがり、ケニア国境に最寄の村です。


オモラテまでは、ツアーを組んだり、ランドクルーザーをハイアーする場合を除き、Trumiでオモラテ行きのトラックをヒッチしてアクセスしますが、オモラテ行きのトラックを捕まえるのも困難です(運が悪ければ数日待つはめになります)


オモラテからケニアに行くことができます。ただ、このオモラテ・トゥルカナルートの【エチオピア-ケニア国境】は、かなりメラメラハード・タフ・かつ危険メラメラです。


この国境を越えて行く人は、外国人はもちろん、現地人でさえほとんどいないでしょう。


というのも、トラックすら通らないため、国境までの交通はよっぽど運が良くなければ、歩くことになります。それも十数キロ・・・国境を越えてからケニア側の人がいるところ(確かポリスステーションが国境から数キロ離れたところにあります)までも歩かなければなりません。歩いている間に、動物、先住民族に襲われる危険があり、「ケニア大使館としては絶対に薦められない」とアディスで言われました。


Jinka---------Kay Afar---------Woito-----------Konso|

'''''''''''''''''''''''''''''''''''''''|'''''''''''''''''''''''''''' |

''''''''''''''''''''''''''''''Dimeka '''''''''''''''''Arbore

''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''|'''''''''''''''''''''' |

'''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''|''''''''''''''''' |

''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''|''''''''''''|

Omorate-------------Trumi


このルートでケニア向かう場合は入念な情報収集が重要ですひらめき電球


【Dimeka】について


Trumi、Arboreと対した違いが無いので、割愛します。


【KayAfar】も同様


なので写真だけ


Kay Afar

次はJINAKでムルシ族です


Ciaoパー