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ここでは私が所属するサークルについて書きたいと思う。

1.サークル
私は一つのサークルに入っている。入学当初は三つ入っていたが、自宅通いということもあり、一つにせざるを得なかった。
率直に言うと、今のサークルに入ったことを後悔している。理由は大きく分けて二つある。一つはサークル全体を客観的に見た時に明らかに組織としては問題ではないかと思う部分である。もう一つは私個人の主観的視点によるかなり稚拙な(笑)不満である。
客観的に見た時の問題としては
a.個々人の個性が強すぎること
b.学年間に大きな溝があること
c.各々が一つの概念だけを信じ切っていること
d.常に自分を最優先させること
e.dゆえに周りが見られないこと
f.上記のような問題に嫌気がさして活動に来なくなる、または辞めるといった問題逃避行動を起こす者がいること

そして私個人の問題としては、同じチーム内での先輩と後輩に常に腹立たしさを感じる事がある。先輩も後輩もとても稚拙な思考を持っていて、人との関わり方に重大な欠陥を抱えているように思う。(あくまで私的な意見である)
私が考えつく問題は以上である。
書いてみると予想以上に多く、予想以上に深刻な問題ばかりで少々驚いてしまった(笑)

では、一つ一つに焦点を当ててみたいと思う。
aについては、スキル的な個人差も含むが、主に性格の違いを指す。もちろん人それぞれ性格は異なり、それがいい意味で機能することもある。ただ、悪い意味で機能した時の影響は甚大である。一番言えるのが、サークルに所属するメンバーにはいわゆる「コミュ障」が多い事である。よく笑い話として、茶化すネタとして「コミュ障」という言葉が使われるが、実際このような人がいると悪影響ばかりで、笑い話では終えられなくなる。「コミュ障」であることによって組織内のメンバーとの連携が難しくなる。そして当然であるが、協力すべき外部との連携にも支障をきたす。
私の学年では、よく他の学年についての批判を言う事がある。実際私も先輩後輩に対しては不満だらけで、それを理解してくれるのが同期のメンバーであるためそこをはけ口としてしまう。しかし、時々嫌気が刺す。他の学年よりも、自分たちに問題があるのではないか、と気づかされる。とある先輩に「お前たちの学年は組織としては最悪だ」と言われたことがある。それに対しては今でも憤りを感じる。そんなことを決していいとは言えない先輩の代に言われる筋合いはない。だがしかし事実である。全員がそれに気づいている。それでも誰も曲げようとはしない。ここに大きな問題があり、私一人の力ではどうにもできない。

bについては、aの所でも少し書いたように、各学年が他学年に対して色々と悪く言い過ぎる点を指す。私も含め、自分の学年が一番いいと勝手に思い違いをしている。(ただし私の一つ下の学年を除く。)それゆえ、他学年のスタンスや考え方を理解しようとしない。私は一つ上の学年に一番不満を持っている。彼らこそ自分の学年がスキル的にも組織的にも一番優れていると思っている学年と言える。彼らは私たちの学年に対していちいち文句を言ってくる。私たちは言われないと気づかないほどバカではない。(とりあえず私は気づいている。) 組織を良くしたいと思って私たちに改善を求めて来るのだろうが、それは逆効果だという事に気づいていない。誰だって批判されるのは嫌である。私たちの学年は元々悪く言えば卑屈な面があるため、批判に対しては「売り言葉に買い言葉」のような反応しかできない。私たちは「こうなりたい」という目標的な先輩が必要であり、押し潰してくるような先輩は必要ない。このようなスタンスゆえ、上の学年は私たち以外の学年を可愛がるようになった。率直な気持ちとしては「勝手にしろ」と言いたい。(きっとこのように思ってしまうこと自体いけないのだろう...)

cについては、学年に関係なく、個々人の組織に対する関わり方についての考え方の違いを指す。私個人としては、組織内での人間関係を大切にしたい。一方で、人間関係よりもスキル的格差を重視する人もいる。こればかりはどうすることもできない。他のサークルを見ても、活動に力を入れる人もいれば友達作りに尽力する人もいるため、スタンスを統一するのは不可能だろう。初めから全員が極一的なスタンスに統一されていればいいのになぁ、、、笑

dについては、私たちの学年内に一番言えることだろう。他学年から嫌われるには理由がある。また、大きな問題を抱えがちなのも私たちの学年である。それは、一人ひとりが自分のスキルや私的な事情を最優先させる点である。私たちの学年に一番言えるのが、人の話を聞かないということである。私はよく人の話を流してばかりだと言われるが、そういう意味ではない。cと同様だが、自分の考えだけを貫こうとする。他人の性格や考え方を積極的に理解しようとする努力はしない。しかし、どっちつかずの立場をとっていると必ず「お前はどうなんだ」と問い詰められる。同期にそのような人が一人いるが、その人はすぐに嫌気が刺して自分一人で抱え込んで後々いきなり爆発させてくる。こっちとしては意味不明である。自分の意見を求められたときくらいはハッキリと言うべきだ。人に流され、周りに気を遣ったことしか言えないようでは結局組織陳腐化の原因となり得る。(今、自分で書いていて思ったが、私にもまったく同じようなことが言える。思わずハッとした。同様の事で批判されることが最近あり、批判者に対して「人の性格をもっと考えろよ」と反発していた。批判者側からすれば、ただのガキの強がりのように見えるんだなぁ...)
余談はさておき、自己主張の強い者も、自己主張の弱い者も、組織においては悪影響だということだ。

fについては文字通りの意味である。サークルを辞めていく人、顔を出さなくなる人、ツイッターなどでしか不満を漏らさない人、少人数の内輪だけでこそこそと解決しようとする人(これが一番多くて大変不愉快である。)、など、とにかく逃げたがる人間が多すぎる。

はぁ、書くの疲れてきた。
しかも、先ほどまで個人的な不満についてつらつら書いていたのに、少し手を離した隙に画面が戻り、消えてしまった。
だからもう、この辺で終わりにしたいと思う。笑


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