アシスタント) 「皆さん、こんばんは。ありえない第3回にようこそ。」
「講師いわく、秘密となっておりました磨き講座でございます。」
講師) 「・・・・・・・・・・やっぱ ヤダ;」
アシスタント) 「それでは、続きを御覧いただきます。」
講師) 「ん。 ではやるからには、しっかりやりましょうかね;」
「皆さん憶えておるかな? これは竿先受けの部分じゃ」
講師) 「一般の方には、まっ~~~たく馴染みの無い物じゃ;;」
「溶接処理材といってもいいもので、俗に”酸洗い”といわれる
”酸性処理材じゃなぁ・・・(劇物です。危険です。)
「これを溶接&加熱加工した金属(特にステンレス材)には使用しますが、
研磨(コンパウンドなど)をしていただければ、有酸素後の溶接も問題なく
御使用いただけますので、ここではあえてお勧めしませんよ。」
アシスタント) 「先生? 何の為に? 誰に言ってるのですか???」
講師) 「世には、プロの方より知識多い方々がおる。その為じゃ。」
アシスタント) 「そうでしたか! 失礼いたしました;;」
続きをお願いいたします。」
講師) 「うぬ。」
講師) 「この上下の品。 どちらが研磨後か分かるかね?」
アシスタント) 「明らかに下の物の方が、映りこみしてますね?」
講師) 「ホッw ホッw ほっw。 そう見えるか。?」
アシスタント) 「はい。わたしには、そう見えます。」
講師) 「遠めでは、誰しもそうじゃ。 じゃがしかし、近づいてみると・・・
講師) 「お分かりかな? 一見磨かれていると思った方が傷が多い。」
「研磨とは、それを解消することにあるのだw。」
アシスタント) 「先生。どうすればいいのですか?」
講師) 「プロの方をお招きすればよいのだが、教えてはくれんでしょうな;;」
独自ではあるが、こんな方法を紹介いたしましょう。」
「ベビーサンダーなどで研磨した場合、荒削りは細かな研磨材使用では
多用な時間を必要とします。」
「荒削りを平らに研磨するには、ボール盤に
「このような#150程度のペパーサンダーでの研磨を
お勧めします。」
サンダー研磨の荒傷を、綺麗に馴らしてくれますし、
そのあとの #400~#1000&研磨剤処理まで
後戻り無く済ませる事が出来ます。(ココ重要)」
「磨き作業は、後戻り作業ほど苦はありませんから。」
アシスタント) 「皆さん分かりました! では、次回をお楽しみに!!」
P.S ステンレス研磨作業時には、保護具を!
(特に、マスク&ゴーグルを! 最低でもマスクだけは
御使用ください! それがあなたの将来を守ります。)


















