竿掛け自作講座 (第2回) | ExtraOrderのブログ

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アシスタント)   「皆さん、こんばんは。竿掛け自作通信の時間です。



           今回も前回同様、目論見ない番組をお許しください。」




            「初回に引き続き、講師の萬念先生です。」




講師)        「こんばんは。今回もよろしくw」




アシスタント)   「初回放送分は、テキスト18ページより、本日は20ページからを




           参考に御覧ください。」  (存在未確認・・・)





講師)       「前回調理した竿先部分にブーム(接続腕部)をつけていきましょう。」





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講師)       「御覧のように、適当な幅、長さに切ったフラットバー(4㎜)を




           竿先部に取り付けます。(溶接はお好みの方法を使用してください。)」





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講師)       「取り付けた後、必要に応じて切断・穴あけの加工を施工してください。」




アシスタント)   「先生。 それではアバウト過ぎやしませんか???」




講師)        「あまり細かく解説しても、ヤヤコシクなってしまうのぉ;;」




アシスタント)    「・・・・;;」




講師)        「竿尻部に移ろうかのぉw」





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講師)        「前回曲げた材料に、同じく厚み4㎜のFB(フラットバー)を大きめに付けて




            後から必要に応じてカットしていきましょうのぉ。」





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講師)       「サスレバ、このようにあいなります。」




アシスタント)    (( やっぱり手抜きじゃん。 ))




講師)        「んっ??」




アシスタント)    「あっ!;;  それからどのようにいたしましょうか?;;」




講師)        「うぬ。」





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講師)       「次は、軸(シャフト)上部を調理するとしましょう。」




          「同じく4㎜のFBを適度な長さにカットし、(左上部)




          φ19(内径15)のパイプを60㎜にカットします。(中央)



           後は10㎜用のナットを接続していきましょう。w」





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講師)       「この様にザックリ着けましたら、穴を開け




           不必要な部分を大まかにカットし




          具合を見ながら成型していきます。」






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講師)       「余分を除いてスッキリしましたw」




           「本体部分がまだでしたね・・・」





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講師)       「今回は、板厚2㎜×2で本体部分を作ってみましょう。」




           挟む板厚が4㎜+本体部板厚2㎜×2=8㎜で構成です。」




           竿先部+竿尻部との格納時のカットでこんなんなりましたぁw」






アシスタント)   ((  あたしの出番・・・・・まだ??  ))











講師)        「では、本日最後に下処理前の全材料を見ていただきましょう。」






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講師)      「磨り合わせ(折り畳んだ状態での不具合解消)後の大まかな部材です。」 





アシスタント)   「では、次回では ”磨き工程”になりますか?」





講師)       「いえ。 それは面白くないので省きます。」





アシスタント)   「!えっっつ!><;」




            「では、次回が放送される事を楽しみに、




                    皆さん、ごきげんよう!」