アシスタント) 「皆さん、こんばんは。竿掛け自作通信の時間です。
今回も前回同様、目論見ない番組をお許しください。」
「初回に引き続き、講師の萬念先生です。」
講師) 「こんばんは。今回もよろしくw」
アシスタント) 「初回放送分は、テキスト18ページより、本日は20ページからを
参考に御覧ください。」 (存在未確認・・・)
講師) 「前回調理した竿先部分にブーム(接続腕部)をつけていきましょう。」
講師) 「御覧のように、適当な幅、長さに切ったフラットバー(4㎜)を
竿先部に取り付けます。(溶接はお好みの方法を使用してください。)」
講師) 「取り付けた後、必要に応じて切断・穴あけの加工を施工してください。」
アシスタント) 「先生。 それではアバウト過ぎやしませんか???」
講師) 「あまり細かく解説しても、ヤヤコシクなってしまうのぉ;;」
アシスタント) 「・・・・;;」
講師) 「竿尻部に移ろうかのぉw」
講師) 「前回曲げた材料に、同じく厚み4㎜のFB(フラットバー)を大きめに付けて
後から必要に応じてカットしていきましょうのぉ。」
講師) 「サスレバ、このようにあいなります。」
アシスタント) (( やっぱり手抜きじゃん。 ))
講師) 「んっ??」
アシスタント) 「あっ!;; それからどのようにいたしましょうか?;;」
講師) 「うぬ。」
講師) 「次は、軸(シャフト)上部を調理するとしましょう。」
「同じく4㎜のFBを適度な長さにカットし、(左上部)
φ19(内径15)のパイプを60㎜にカットします。(中央)
後は10㎜用のナットを接続していきましょう。w」
講師) 「この様にザックリ着けましたら、穴を開け
不必要な部分を大まかにカットし
具合を見ながら成型していきます。」
講師) 「余分を除いてスッキリしましたw」
「本体部分がまだでしたね・・・」
講師) 「今回は、板厚2㎜×2で本体部分を作ってみましょう。」
挟む板厚が4㎜+本体部板厚2㎜×2=8㎜で構成です。」
竿先部+竿尻部との格納時のカットでこんなんなりましたぁw」
アシスタント) (( あたしの出番・・・・・まだ?? ))
講師) 「では、本日最後に下処理前の全材料を見ていただきましょう。」
講師) 「磨り合わせ(折り畳んだ状態での不具合解消)後の大まかな部材です。」
アシスタント) 「では、次回では ”磨き工程”になりますか?」
講師) 「いえ。 それは面白くないので省きます。」
アシスタント) 「!えっっつ!><;」
「では、次回が放送される事を楽しみに、
皆さん、ごきげんよう!」








