竿掛け自作通信 (初回) | ExtraOrderのブログ

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ブログの説明を入力します。

 アシスタント) 「皆さん ”こんにちは” 今日から始まりました。


     

           竿受け自作講座 ”竿掛け自作通信!” 」



          「市販の物もいいけど、どうせなら自作を



          、とお考えの皆様にお役に立てるかどうかは疑問ですが?



           見切り発進でスタートしたこの番組;;」



          「毎回続くかが不安ではありますが、いちお講師を



          お招きしておりますので、ご紹介いたします。」



講師)      「こんにちは。萬念 坊主です。よろしく!」




アシスタント)  「先生、宜しくお願いいたします。」



          「早速ですが、今回のお品は?」



講師)      「うむ、今回はやはり、”市販には無いとういことを



          コンセプトに考えてみたいとおもちょります。」



アシスタント)  「市販には無いと言いますと?」



講師)      「それはじゃな、”置き竿”をする時は、



          それぞれ竿を、 ”竿先下がり” ”水平” ”起こし”に



          大別出来る。 その全てをカバーできる形ということじゃ。」



アシスタント)  「先生それは、私の好きな ”ヤエン” ”カゴ釣” ”浜釣”を



          これ一つでカバー出来ると言うことですね!!」



講師)      「そうじゃ。そうしたいと思っちょるのじゃ。」




アシスタント)  「では、今回の材料です。」




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         「お手持ちのテキスト、18ページを参考に



         ”SUS304、幅40㎜・幅15㎜フラットバー(厚み4㎜)



         φ6㎜丸棒・φ19㎜パイプ(内径15㎜)


   

         φ30用ステンレスサドルをご用意ください。」



 
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           「付け合せに、10㎜ボルト 少々




           8㎜ボルト 少々・ 5㎜ボルト少々



           後は、盛り付けの際にご紹介します。」



アシスタント)   「先生、まずは何からいたしましょう?」




講師)       「まずは、材料を使いやすい長さに切りましょう。」



      

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アシスタント)    「出来ました。」




講師)        「あれ;; もう出来たの><」



            「では次に、竿の前後の部分を加工してみましょう。」




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講師)       「はい。よく出来ました。」



           「この部分は後々、隠し味になりますからね!」




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講師)      「前方の加工もこんな感じで仕上げてみてください。



          両翼の部分は、リール転倒を止めるために



          切り落とさずそのままにしておきましょう。」            




アシスタント)  「先生、このペースですと終わってしまいます;;」




講師)       「大丈夫。今日はここまでじゃ。。」




アシスタント)   「ホッ。 」




           「それでは皆様。ごきげんよう。。」