チャリdeブート・キャンプ | 小手指 Sky Terrace

小手指 Sky Terrace

何となく、取り敢えずの日記♪
~気分次第で更新~

足立の一家死傷事件とか、相変わらず物騒な事件が多い今日この頃です。

やはり、経済が不安定だと凶悪事件が多発しますよね。

それでも、日本は銃規制があるから、まだマシだと思いますけどね。


その点、アメリカの恐ろしさは半端じゃありません。

たった$5のために命を失うことだってあるから、たまったものではありません。

やむを得ず、銃には銃で対抗するしかないし、あの全米ライフル協会(NRA)も

「人を殺すのは銃ではなく、人である」 と主張して、銃所持を正当化しています。

今から考えると不謹慎ですが、当時は私もNRAの会員となっていました。


そして私も、米国滞在中は拳銃を所持していましたし、車のコンソールボックスには

常にエアガンを入れていました。 たかがエアガンと思うでしょうが、圧縮CO2ガスの

リフィルを装填して金属製の弾丸を発射するのですが、軽く100mは飛んでいきます。

銃身も金属製ですから、恐ろしいほどに弾道は正確で、50m以内であれば確実に

射程圏となりますし、近距離で発射すれば、十分に殺傷能力があります。


車で長距離を旅行する時などは最低でもエアガンくらい持ってないと、知らない土地の

夜道なんて、他州ナンバーの車では怖くて運転できません。 

すれ違った直後に、Uターンして後をつけてくる車なんていた時には、一気にアドレナリン

の異常発射が起こるくらいドキドキしますから。 

それに、国境に近い辺鄙な田舎町などは、ガラの悪いやつが多いので要注意です。

万一の時には一発撃てば、車のフロントガラスくらい木っ端微塵にできますしね。


通常、拳銃を購入する際はそこそこの手続きが必要ですが、このエアガンの場合は

ウォルマートなどの玩具売場で普通に買えてしまうので、誰でも手に入ります。

モノにもよりますが値段はとても安くて、当時は$20前後だったような記憶があります。

こういうところも、日本の感覚とは大違いですよね。


さて、話は変わって・・・。 最近少々、体がなまってるような気がするんですよ。

思いつきで、ダイニングテーブルを少しずらして、その周りを自転車で回ってみましたが、

チンタラこいでいるうちに、何と!室内を1.6kmも走っていました(ノ´▽`)ノ

誰かに見られたらアホだと思われるだろうな、とか思いつつグルグルと・・・。


     


今どきは時速・走行距離・最高速度・走行時間・平均速度などが、スポークに取り付けた

センサーからワイヤレスで本体の液晶画面に表示されるサイクルコンピュータなるモノがあり、

当然、私も自転車に取り付けているのですが、今日は思わぬところで活躍してくれました。


本日お別れは、最近のラインナップの中では横綱級のレトロな曲を。

Chicago 25 or 6 to 4 です。 懐かしいなぁ~♪