やっと!
Cormac Mccarthyの本を授業で読んで以来気になっていて、私の最近のお気に入りの俳優
Javier Bardemが出演してる(しかも悪役として)と来たらもう見たくなっちゃって。
感想は、
コーエン兄弟のシネマトグラフィーの巧みさにもう脱帽、何回でも帽子ぬいじゃいますよ、本当に。
陰とか、リフレクション、それに遠近法を用いたと使い方が差し迫っていて、無駄じゃなくて本当にすばらし。
内容自体はマカーシーのものなので、もちろんバイオレンス!!!!!!!!!
ま、そこが良いんだけどね。
だって、変にモラルをもった悪人程、映画で甘ったるいものはない。だからシガーほど無慈悲で、でもユーモアのあふれるキャラを完成させたマッカーシーにも脱帽。
ただ、アクセントが強いので一回字幕付きで見たいですね。





