やっと、Django Unchained見てきました!
どんどんこの映画を放映してるシアターが少なくなって行く中、焦ってみにいきました!
まず、映画について書く前にラコスタってゆう綺麗な町にある映画館に久しぶりに行った訳。
こっちはだいたい高いとき(週末など)でも大人一人だいたい千円くらいで映画が見れるのに、なぜかここは1680円も。高っ!て思って、なんでこんなに高いんですか?って聞いたら客席はリクライニング付きのソファー、客席数が少なく作ってあるから一人のスペース広々、席個々にウェイター付き、映画をみながらご飯、スナック、ドリンクにデザートなど注文できるとゆう、なんともまあプチセレブな映画館。
でもなー高いよなーって思ってたら店員に、5ドル多く払うだけでものすごい高級感を味わえますよといわれ、買いました笑。
結果、リクライニングで広々そして他人とのスペースがだいぶあるってゆうのはよかったね。
毎回ここにはこないだろうけどね。
さあ、出ましたタランティーノ監督最新作!Django Unchained.
もうねー、また始めの5、6分でやられましたね。
ググっとつかまれるあのかんじ。
そう、あのかんじとは、前作Inglorious Basterdsの時さながら始めにまずオーディエンスの心をわしづかみにするあの技法ね。うん、魔法!
今回も濃いキャラがいるなー(*^o^*)と思ってたら、そのキャラの張本人は、Inglorious Basterdsにて冷酷ナチスを演じた彼じゃあありませんか。
そう、Christoph Waltzだよ!!!!!!
ここで私の興奮はマックスに達するーしかしこの興奮はディカプリオの演技によりさらに頂点に。
タランティーノの血の、そう鮮血の魅せ方の美しさと言ったら、もう彼を超える監督は現代でいないんじゃないかってゆうくらい、ものすごく美しい、とにかく魅せる。
痛そうなシーンでも美しく、どんだけ出血多量だよってゆうシーンでも美しく、もう、とにかくスプラッター(時には)、そして自然と暴力の結合を描かせたら世界一!さっすが。
ディカプリオは、やっぱり良い男ですね。ハンサム加減にぽーっとしつつも、この役のオファーを受けてくれてありがとう。本当、悪役(ってゆっても、まあ、悪加減の強い役)できちゃうんじゃん、てか、似合うじゃん、てかむしろ、これからどんどん悪役やった方がいいんじゃん?!ってくらいもう、彼の演技がずば抜けてよろしかった。
いつも美貌ばかりが目立っちゃうディカプリオだけど今回は本当に演技力に圧倒されたよ。
さすがハンサム!!!!!!!!!
それにしても、タランティーノ監督のあの凄まじいばかりのコメディーセンスに嫉妬だよね。
南北戦争前の人種差別を結構テーマにしてるのに、なんでこう変に明るいのか。スピルバーグに同じテーマで映画撮らせたら、暗くなるぜー絶対。
とにかくすごく良い映画でした。
Django Unchainedかlnglorious Basterdsどっちか選べと言われたら困っちゃうけど、どっちかね。
うーん選べない、ディカプリオの演技力に面してDjangoを選びたい気もするけどそんなこと言ったらIngloriousのWaltzは怪物級だし。
時間をかけて選びたいと思います。