麻辣羊肉鍋(激辛ラム鍋) | 台湾人シェフJerryの料理空間

台湾人シェフJerryの料理空間

台湾出身のシェフが独自の観点でグルメと料理の作り方を紹介しています。
美味しい料理とはジャンル問わず基本を踏まえた上で心を込めて作る料理だと思っています。
これからの開業に向けた色々な準備もここで記録していきます。

夏食欲がない時になに食べたい???
答えは辛い料理メラメラ
激辛火鍋の由来は四川省

麻辣火鍋(マーラーひなべ、マァラァフオグオ、má là huǒ guō)は、中国で広く食される火鍋料理の一つである。火鍋子とも言い、辛い味付けが特徴である。重慶市で容易に見られる重慶火鍋は、麻辣火鍋の一種。

麻(中華山椒)、辣(唐辛子)などの麻辣味香辛料をベースとしたスープに野菜、肉団子、魚、鶏肉、臓物などを入れて煮込み、薬味を入れた胡麻油を付けて食べる。具材のバリエーションは非常に広範で上記にあるものの他、豚の脳ミソや牛骨の骨髄、きし麺状の春雨である火鍋粉(フォグオフェン)等枚挙に暇がない。老舗になるとあらかじめ肉類や肉団子などに独特の味付けをしたものを特色菜(おすすめ)として置いている所も多い。
photo:01



photo:02


主役のラム肉、出生後6が月の若いラム肉臭みが無くて美味い!!

photo:03


火鍋の友「王老吉」これが無いと何か物足りない気がするドキドキ