中国で大衆的な料理です
まず前菜から「たたききゅうり」
ビッグサイズだけど味はキュウリの味がします
涼拌海帶絲「海藻のニンニクあえ」食感がこりこりツルツル美味しい
辛いものが苦手の人のため「魚湯」を頼んだ
汁の色がめっちゃ白いのか豚骨と魚を長時間煮込んでから自然な乳白色
味は抜群美味い
主役の酸菜魚
酸菜魚の紹介
重慶 江津県 の川辺の農村で生まれた。商品価値が低く市場では売れない小魚を漁民が物々交換に持ち込んだことから、農村の酸菜と一緒に調理した酸菜魚が誕生したとも言われる。1990年代 初めに、重慶火鍋 が中国全土でブームとなるなか、時期を同じくして、重慶の料理として料理店で出されるようになり、中国各地に広がった。
乳酸 発酵 した酸菜の持つ酸味と塩味、ソウギョなどの魚の持つうま味 、トウガラシ の持つ辛味、花椒 の持つ舌をしびれさせる感覚と風味が融合することで、複雑な味を持ち、かつ、酸菜の強すぎる味を和らげ、ソウギョの生臭みを抑えて、食べやすくする効果が出る料理である。
この料理日本でも食べられるけど日本で食べた魚はほとんど鯛を使ってた味は本場と比べたらやはり違う。
将来自分の店だしたら是非川魚を使って、そして本場の香辛料使用して
本場に近い味を出したい!!!