バリローチェの次走が決まりました。


以下厩舎コメント~


10/17  角居厩舎
17日は栗東坂路で追い切りました(55秒9-40秒1-25秒4-12秒8)。「先週無事帰厩し、順調に乗り込んでいます。今朝は坂路でサラッと時計を出していますが、楽な手応えで12秒台ですからね。休養を挟んで馬体もちょっと大きくなったように思いますし、非常にいい雰囲気ですよ。東京の新設重賞がちょうどいい条件ですから、そこを目標に徐々にペースを上げていきます」(清山助手)11月3日の東京競馬(アルテミスS・芝1600m)に岩田騎手で出走を予定しています。
本日予定通りにローズノーブル馬がレースに出走し、見事に勝ちました!!


以下、厩舎コメント~


10/6  古賀慎厩舎
7日の東京競馬ではややゆっくりとしたスタートから中団待機策。馬なりで直線を迎え、まわりの動向を伺いつつ満を持して追い出すとしっかり伸びて優勝。「ゲートにやや課題のある馬なので、今回調教の合間を縫って練習もしてもらっていたんです。気持ちが高ぶってしまうところがあるから我慢してくれたのは大きかったですね。道中の形も悪くなく、口向きなども問題なかったです。手応えがあまりにも良すぎて早く出ちゃいそうなくらいだったから一回前の馬の後ろに入れてタイミングを待ちました。そこからまわりを見つつだったのですが、他の動きがそんなでもなかったので“本当に大丈夫かな?”なんて思ってしまうくらいでしたよ(笑)。格好よく回ってきてしっかり脚を使えるのですから立派ですね。軽い馬場だと走りやすいのでしょう。これからも楽しみですが、時計は速くてもメンバーはそこまで強力ではなかった印象ですし、あまりストレスがかかってないなかでの結果だったような気がします。厳しくなったときに凹まないかが課題ではありますが、そのあたりを考慮しながら競馬を教えて力をつけていければより理想的だと思います。ありがとうございました」(北村宏騎手)「追い切りがあまり動かなかったからどうかなと心配していた部分があったのですが、その必要はなかったですね。これまで馬場が悪くて苦しんだし、重い馬場での追い切りの動きからもいい馬場で走れるに越したことはないのでしょう。今回なにより良かったのは体をふっくらさせられたこと。稽古の感じから“ちょっと体が重いの?”とも気にしていただけに今の状態でこういった結果を出せたのは良かった。そして、すんなり500万下クラスを卒業できたことも良かった。冬場になればなるほどこのクラスは本場の鞍数がなくなってきますからね。1000万下クラスになればそれなりにレースが組まれていますから番組に合わせるというより馬の調子により合わせやすいです。小柄なこの馬にとっては非常にいいことでしょう。時計も良かったし、これからが楽しみですね」(古賀慎師)前走後はノーザンファーム天栄でじっくり立て直しを図って臨んだ今回でしたが、体も増やせていい状態で臨めたのではないかと思います。調教の動きから半信半疑な部分があったのも事実ですが、小柄でも条件が整えばいいパフォーマンスを見せてくれます。昇級2戦目であっさり通過したのも立派なことですし、これからがさらに楽しみになりました。このあとについてはレース後の様子を見てからになりますが、使い込んでいいタイプではなく、理想はお休みを挟みつつ心身にフレッシュさを保ちながらのほうがいいでしょうから、ひと息入れてコンディションを見ながら次走へ向かっていく方法を取ることを考えています。



小柄な馬でしたが馬体も増えて、成長したんだねビックリマーク


俄然、今後が楽しみになってきましたラブラブ!
10月6日(土)、ローズノーブル馬が復帰します。


以下、厩舎コメント~


古賀慎厩舎
3日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒4-53秒3-39秒5-13秒2)。「これまでは坂路での追い切りがどちらかというと多かったですが、最終追い切りとなる今回はコースで行うことにしました。3頭併せによるものでしたが、動き自体は悪くないもののやや遅れ気味。ただ、この馬の場合ウッドチップで動かすと大体今回みたいな感じでややモタモタしてしまうんです。小柄で線の細い牝馬ということもあるのでしょうが、これで実戦へ行くとしっかりと走れるので実戦タイプと見て安心していただければと思っています。じっくり乗り込んできてある程度の態勢は整ってきたと思いますから予定通り今週の競馬へ向かいます。この馬のことを理解してくれている宏司に乗ってもらって、再度いい競馬を見せてほしいですね」(古賀慎師)6日の東京競馬(3歳上500万下・牝馬限定・芝1600m)に北村宏騎手で出走を予定しています。



すごい小柄な馬でしたが、夏越えて少しは成長したかな~?