映画『るろうに剣心』観てきました。
(Webより引用)国内外で絶大な人気を誇る和月伸宏のコミック「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」を、『ROOKIES』シリーズの佐藤健主演で実写化した時代劇アクション。幕末から明治になり、かつて「人斬(き)り抜刀斎」として恐れられた剣客・緋村剣心(佐藤健)は「不殺(ころさず)」の誓いのもと流浪人となっていた。流浪の旅の途中、剣心は神谷道場の師範代・薫(武井咲)を助けたことから、薫のところで居候することに。一方、街では「抜刀斎」を名乗る人物による人斬(き)り事件が発生しており、彼の名を名乗る人物が起こした事件に遭遇する騒動を描いていく。
ストーリー性 ☆☆☆☆☆☆☆☆★★
エンターテイメント性 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★

続編期待したい性 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★

週間少年ジャンプで連載されている頃に読んでいたので、ある程度の知識はあるのですが、
原作読んでいなくても十分楽しめると思います。
アクションは、剣さばきはかなり速くて見えないところもありましたが、迫力十分でした。
まぁ、ガトリングガンの弾をよけるなど、現実離れしたところはあるので、
リアル感があるような無いような。
キャストは、私はほぼ文句無し。
緋村剣心の佐藤健なんてピッタリ。
新撰組の斎藤一役の江口洋介が、唯一ひっかかりました。他にいないかな・・・思いつかないけれど。
純粋に幕末好きな人とかがみると、もうちょっと新撰組を組み込めよー、とか思うかも。
その意味でストーリー性の星数を8星にしました。
続編、期待したいです

それにしても、10歳そこらで学校で幕末の歴史を勉強しているとき、
140年(そのときは130年か?)前なんて聞くと、すごい昔の話のように聞こえましたが、
30歳も超えた今、140年前があまり昔に聞こえないのは気のせいでしょうか?
気のせい・・・だよね?