お休みの日に限って、目覚めがいい・・・


あるある。




おはようございますべーっだ!




基本的に早く起きないとなんかもったいないと思うタイプなので、


仕方ないといえばそうなのですが。




本日の東京は雨雨雨雨雨雨


水不足、解消されればいいですけれどねみずがめ座
映画『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』観てきました。



(Webより引用)織田裕二主演の人気ドラマを映画化し、日本の実写映画興行記録を打ち立てた大ヒットシリーズ最終作。湾岸署管内で開催中の国際環境エネルギーサミット会場で誘拐事件が発生し、被害者が射殺体で発見される。緊急招集された捜査会議では、すべての捜査情報を鳥飼管理官に文書で提出するという異例の義務が課され、所轄の捜査員は一切の情報を開示されないまま捜査を進めなければならない。そんな中、第2、第3の殺人事件が立て続けに発生し……。織田、深津絵里、柳葉敏郎らシリーズレギュラーキャストのほか、前作から加わった小栗旬、伊藤淳史らも出演する。



ストーリー性     ☆☆☆☆☆☆☆★★★
エンターテイメント性 ☆☆☆☆☆☆★★★★
続編期待したい性   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆王冠1



シリーズもの、スピンオフものも含めて観てきましたが、


もしかしたら一番物足りなかったかもしれません。


期待が大きすぎたんでしょうか。多分、大きすぎました。


でも、でもぉ・・・・・・


大事な場面が、とても雑な内容になっているように思えてなりませんでした。


ネタが無くなっちゃったのかなぁ。


起こる事件とか、ストーリーとかは面白そうだったんですけれどね。


わたしは、う~ん・・・・・・と思っちゃいました。







続編期待したい性を満点にしたのは、


こんなんで終わってもらっては困る!と思うからです。
映画『るろうに剣心』観てきました。



(Webより引用)国内外で絶大な人気を誇る和月伸宏のコミック「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」を、『ROOKIES』シリーズの佐藤健主演で実写化した時代劇アクション。幕末から明治になり、かつて「人斬(き)り抜刀斎」として恐れられた剣客・緋村剣心(佐藤健)は「不殺(ころさず)」の誓いのもと流浪人となっていた。流浪の旅の途中、剣心は神谷道場の師範代・薫(武井咲)を助けたことから、薫のところで居候することに。一方、街では「抜刀斎」を名乗る人物による人斬(き)り事件が発生しており、彼の名を名乗る人物が起こした事件に遭遇する騒動を描いていく。



ストーリー性     ☆☆☆☆☆☆☆☆★★
エンターテイメント性 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★王冠1
続編期待したい性   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★王冠1



週間少年ジャンプで連載されている頃に読んでいたので、ある程度の知識はあるのですが、


原作読んでいなくても十分楽しめると思います。


アクションは、剣さばきはかなり速くて見えないところもありましたが、迫力十分でした。


まぁ、ガトリングガンの弾をよけるなど、現実離れしたところはあるので、


リアル感があるような無いような。




キャストは、私はほぼ文句無し。


緋村剣心の佐藤健なんてピッタリ。


新撰組の斎藤一役の江口洋介が、唯一ひっかかりました。他にいないかな・・・思いつかないけれど。




純粋に幕末好きな人とかがみると、もうちょっと新撰組を組み込めよー、とか思うかも。


その意味でストーリー性の星数を8星にしました。


続編、期待したいです得意げ




それにしても、10歳そこらで学校で幕末の歴史を勉強しているとき、


140年(そのときは130年か?)前なんて聞くと、すごい昔の話のように聞こえましたが、


30歳も超えた今、140年前があまり昔に聞こえないのは気のせいでしょうか?


気のせい・・・だよね?