本日予定通りにローズノーブル馬がレースに出走し、見事に勝ちました!!


以下、厩舎コメント~


10/6  古賀慎厩舎
7日の東京競馬ではややゆっくりとしたスタートから中団待機策。馬なりで直線を迎え、まわりの動向を伺いつつ満を持して追い出すとしっかり伸びて優勝。「ゲートにやや課題のある馬なので、今回調教の合間を縫って練習もしてもらっていたんです。気持ちが高ぶってしまうところがあるから我慢してくれたのは大きかったですね。道中の形も悪くなく、口向きなども問題なかったです。手応えがあまりにも良すぎて早く出ちゃいそうなくらいだったから一回前の馬の後ろに入れてタイミングを待ちました。そこからまわりを見つつだったのですが、他の動きがそんなでもなかったので“本当に大丈夫かな?”なんて思ってしまうくらいでしたよ(笑)。格好よく回ってきてしっかり脚を使えるのですから立派ですね。軽い馬場だと走りやすいのでしょう。これからも楽しみですが、時計は速くてもメンバーはそこまで強力ではなかった印象ですし、あまりストレスがかかってないなかでの結果だったような気がします。厳しくなったときに凹まないかが課題ではありますが、そのあたりを考慮しながら競馬を教えて力をつけていければより理想的だと思います。ありがとうございました」(北村宏騎手)「追い切りがあまり動かなかったからどうかなと心配していた部分があったのですが、その必要はなかったですね。これまで馬場が悪くて苦しんだし、重い馬場での追い切りの動きからもいい馬場で走れるに越したことはないのでしょう。今回なにより良かったのは体をふっくらさせられたこと。稽古の感じから“ちょっと体が重いの?”とも気にしていただけに今の状態でこういった結果を出せたのは良かった。そして、すんなり500万下クラスを卒業できたことも良かった。冬場になればなるほどこのクラスは本場の鞍数がなくなってきますからね。1000万下クラスになればそれなりにレースが組まれていますから番組に合わせるというより馬の調子により合わせやすいです。小柄なこの馬にとっては非常にいいことでしょう。時計も良かったし、これからが楽しみですね」(古賀慎師)前走後はノーザンファーム天栄でじっくり立て直しを図って臨んだ今回でしたが、体も増やせていい状態で臨めたのではないかと思います。調教の動きから半信半疑な部分があったのも事実ですが、小柄でも条件が整えばいいパフォーマンスを見せてくれます。昇級2戦目であっさり通過したのも立派なことですし、これからがさらに楽しみになりました。このあとについてはレース後の様子を見てからになりますが、使い込んでいいタイプではなく、理想はお休みを挟みつつ心身にフレッシュさを保ちながらのほうがいいでしょうから、ひと息入れてコンディションを見ながら次走へ向かっていく方法を取ることを考えています。



小柄な馬でしたが馬体も増えて、成長したんだねビックリマーク


俄然、今後が楽しみになってきましたラブラブ!