東方神起のメディアへの露出がほとんどなくなって、ファンは淋しい想いをしている毎日だが、熱心なファンの方々がやっているサイトにお邪魔するとメンバーの今の姿が見えてくるので、本当に有り難く思う。
その熱いメンバーへの想いには頭が下がるばかりだ。

私達の目に直接は見えなくても、彼等5人が元気で健康に活動していてくれたら、それだけでもファンは嬉しいものだと思う。

実はつい先日、身近な仲間が47才という若さで亡くなってしまった。
亡くなる2日前も一緒に活動していたのに…
あまりにも急で突然のことだったので、今でも信じられない気持ちが強い。
お通夜に行って、閉じられた目を見た時、本当に亡くなってしまったという現実に愕然としてしまった。

そしてその時に、どんなことであれ、生きていればそれだけで素晴らしいことなのだと胸にズンときた。

ファンの皆が愛して止まない東方神起。
今は睦まじい5人の活動ではないけれど、5人は今生きている!!
それだけで私は嬉しいと、今回の仲間の死から感じることが出来るようになった。

彼等の姿を直接見る機会はないけれど、彼等が元気でいてくれさえすれば、いつかまた笑える日が来ると思う。

K-POP人気が物凄いこの頃だけれど、東方神起の名前が聞ける回数もすっかり減ってしまったけれど、私達の中で、5人はまだ過去の人ではなく、今でも輝き続けている存在だ。
それだけはずっと変わらない事実だと信じている。

5人の素晴らしいパフォーマンスは、私の胸に焼き付いているし、会いたくなったらDVDでいつでも会える。
今現在の姿ではないけれど、愛らしい彼等に会える。
これからの成長した彼等に会える日を心待ちにしながら、今日も彼等が元気でいられることを祈ろう。



JYJ…この呼び名が目につくようになって、ちょっと感じたことがある。

まずは、ずいぶん大人っぽくなったと思う。
去年、いろんな辛い思いや、悲しい思いをしたぶん大人になったのだろうなぁと感じている。

正直、JYJを見て、嬉しい気持ちもあるけれど、淋しい気持ちも少なからずある。
たぶんそれは、親が感じている我が子の成長に対しての気持ちとほぼ同じなのだと思う。
親というものは、我が子が早く大きくなることを望んでいるのだが、いざ成長した姿を目にすると一抹の淋しさも感じるものだから。
幼かった頃の可愛らしい姿が、あまりにも愛らしかったから、大人に近づいた姿に少しだけ淋しさを感じてしまうのだ。

5人でわちゃわちゃと仲良くじゃれていた姿が、あまりにも微笑ましく、愛らしかったから、今の大人になった姿が淋しくもあるのだろう。
もちろん成長を願い、喜ぶ気持ちは大きいのだが…

人間だから、こんな複雑な心境もある。
それは自分が親になって初めて理解した心境だ。

若い人達が彼等から離れてしまう気持ちもよくわかる。
恋人が自分からどんどん離れていってしまうように感じる時、それは苦しくて悲しい気持ちになるから。
それが辛くて、他に救いを求めたくなる気持ちも自分の経験から理解出来る。
今は親になったから、彼等5人を見る目が親の気持ちで見ていると思う。

日本での露出がなくなって、悲しくて辛いけれど、彼等の大人になっていく姿を、嬉しくもあり淋しくもありという気持ちで応援していこうと思っている。

そのためにも、彼等5人が健康で活動していられるように祈っている。



昨日テレビを観ていた時のこと。

お笑い芸人の「ますだおかだ」の岡田氏が、さんまさんにイヤホンを「iPodで音楽を聴いているのか?」と突っ込まれて、「う~ん、やっぱり東方神起はノリやすいわ~」と返した。 

その瞬間に私のテンションは一気に上がり、「岡田氏、ありがとう!!」と心の中で叫んでいた!!

これだけのことでもファンにとっては嬉しいものだ。
何度耳にしても心地よい名前「東方神起」
その名前がテレビから聞こえてきただけで、本当に嬉しくなった。
もっと頻繁に、この名前が聞きたいと強く思う。