東方神起のファンになって、私の中の韓国観が大きく変化した。
昔、韓国の人が「韓国は恨の国です」と云っていた言葉がずっと心に残っていたから、暗くて地味な独特の国だと思っていた。
でも、アジア中に広がる東方神起の歌を聴き、その素晴らしいパフォーマンスを観るようになってから、その印象が大きく変わった。
決して地味ではなく、むしろ洗練されている。
基礎が出来ているから、上っ面だけのアイドルではないことがわかる。
彼らの発言も、思慮深く好ましい。

彼らのおかげで、韓国という国が少し身近に感じるようになった。
私の中の偏見が消えた。

それだけでも有り難いことだと思う。


毎日、車の中でも、炊事中でも、お風呂の中でも東方神起の歌を聴いたり、動画を観たりしている私。
自分でもおかしいんじゃないかと思うほどだ(汗

そしたら昨日、娘が私に云った一言、「そんなに毎日聴いて飽きない?」
私は「飽きるわけはない!!」と即答した。

だって、曲数が多いし、日本語の歌だけでなく韓国語の歌だってある。
それに、パワフルな歌から、バラードまで幅広い曲がある。
なんといっても歌唱力が素晴らしいから、繰り返し聴いても飽きがこないのだ。

メンバーの仲睦まじい姿を何度観ても飽きないように、彼等の歌も何度聴いても飽きない。
それどころか、彼等の声を聴くだけで気持ちがホッとするくらいだ。

こんなにどっぷり東方神起に溺れまくっている私だけれど、JJYとしてリリースした曲「いつだって君に」「Get Ready」「Long Way」「W」は、やっと最近動揺せずに聴けるようになったばかりだ。
せつなくて悲しかった頃の曲だから、聴くのが辛かった…

JYJとして出した曲は…今はまだちゃんと聴けない。
でもいつか必ず聴けるようになると思う。



彼等5人の素晴らしさを知ってから、毎日が楽しくなった。
そりゃ悲しい日もたくさんあったけれど、それよりも楽しい日の方が断然多い。

だから私は今日も彼等の歌を聴き続けている。
決して飽きることもないし、彼等の歌を諦めることもない。
ましてや見捨てることなど、絶対にないから。






東方神起の姿に会えなくなって久しくなったけれど、その淋しさを埋めてくれるのがYou Tubeだ。
メンバーのいろんな表情や姿を見せてもらえて、私のような新米ファンには有り難くて有り難くて…
過去に彼等が出演した日本のバラエティー番組だけでなく、韓国の番組さえも見ることができる。

韓国の番組「山を越え、河を渡り」?では、彼等のひたむきで礼儀正しい姿に触れることができて、ますますファンになった。
お年寄りに礼儀を尽くし、敬う姿には頭が下がる思いだった。

他の番組でも、機転の効いたトークだったり、見事な運動神経を見せてくれたりしてファンを喜ばせてくれていた。

ファンになってからというもの、毎日パソコンに噛りついて、彼等のそんな姿を漁るように見た。
ステージでのかっこいい姿とはまた違った姿を目にして、意外に感じながらもますます親しみを感じるようになった。
どんな時も一生懸命な姿は、見ているだけで微笑ましく、若い人でなくても応援したい気持ちにさせてしまうようだ。

彼等のそんな姿をアップしてくれる人達に感謝しながら、今日もパソコンの前から離れられない私だ。