JYJ…この呼び名が目につくようになって、ちょっと感じたことがある。

まずは、ずいぶん大人っぽくなったと思う。
去年、いろんな辛い思いや、悲しい思いをしたぶん大人になったのだろうなぁと感じている。

正直、JYJを見て、嬉しい気持ちもあるけれど、淋しい気持ちも少なからずある。
たぶんそれは、親が感じている我が子の成長に対しての気持ちとほぼ同じなのだと思う。
親というものは、我が子が早く大きくなることを望んでいるのだが、いざ成長した姿を目にすると一抹の淋しさも感じるものだから。
幼かった頃の可愛らしい姿が、あまりにも愛らしかったから、大人に近づいた姿に少しだけ淋しさを感じてしまうのだ。

5人でわちゃわちゃと仲良くじゃれていた姿が、あまりにも微笑ましく、愛らしかったから、今の大人になった姿が淋しくもあるのだろう。
もちろん成長を願い、喜ぶ気持ちは大きいのだが…

人間だから、こんな複雑な心境もある。
それは自分が親になって初めて理解した心境だ。

若い人達が彼等から離れてしまう気持ちもよくわかる。
恋人が自分からどんどん離れていってしまうように感じる時、それは苦しくて悲しい気持ちになるから。
それが辛くて、他に救いを求めたくなる気持ちも自分の経験から理解出来る。
今は親になったから、彼等5人を見る目が親の気持ちで見ていると思う。

日本での露出がなくなって、悲しくて辛いけれど、彼等の大人になっていく姿を、嬉しくもあり淋しくもありという気持ちで応援していこうと思っている。

そのためにも、彼等5人が健康で活動していられるように祈っている。