検査入院 | 肺がんとの共存を目指す!

肺がんとの共存を目指す!

肺腺癌ステージⅣ
ALK融合遺伝子陽性
ファーストラインのアレセンサで
2019年1月から治療している
50代のおばちゃんです。
夫、娘、トイプードル

検査入院前から
何度も喀痰細胞の検査にチャレンジしましたが、痰が出ないし、出ても少ないので、諦めました。

12月21日
午前中に入院し
午後から初めての気管支鏡検査をしました。
検査中は咳が止まらず、
苦しかったのですが、
以前受けたことのある
口からの胃カメラ検査よりは
遥かに楽でした。
夕方頃から身体がポカポカしてきました。
体温を測ったら38度でした。
気分的に体調は悪く無かったので
解熱剤は飲まずに様子を見ることにして就寝しました。
12月22日
平熱に戻る。
退院
12月27日
骨シンチグラフィ検査
骨転移は無し

そうそう、
この検査入院は東京に住む娘には内緒にしてました。
肺癌の事を話すと、
変に想像が膨らんで、
無駄に心配事を増やしてしまいそうだったから。
電話でもゴホゴホ咳をしてて
心配そうだったので
風邪をひいて体調が悪いとだけ
伝えていました。
年末年始に我が家に帰ってくる時
全部話そうと心に決めてました。

当時の目標は
『お正月に写真館で家族写真を撮影』
『抗がん剤が落ち着いたら最後の家族旅行に行く』
でした。