検査入院前から
何度も喀痰細胞の検査にチャレンジしましたが、痰が出ないし、出ても少ないので、諦めました。
12月21日
午前中に入院し
午後から初めての気管支鏡検査をしました。
検査中は咳が止まらず、
苦しかったのですが、
以前受けたことのある
口からの胃カメラ検査よりは
遥かに楽でした。
夕方頃から身体がポカポカしてきました。
体温を測ったら38度でした。
気分的に体調は悪く無かったので
解熱剤は飲まずに様子を見ることにして就寝しました。
↓
12月22日
平熱に戻る。
退院
↓
12月27日
骨シンチグラフィ検査
骨転移は無し
そうそう、
この検査入院は東京に住む娘には内緒にしてました。
肺癌の事を話すと、
変に想像が膨らんで、
無駄に心配事を増やしてしまいそうだったから。
電話でもゴホゴホ咳をしてて
心配そうだったので
風邪をひいて体調が悪いとだけ
伝えていました。
年末年始に我が家に帰ってくる時
全部話そうと心に決めてました。
当時の目標は
『お正月に写真館で家族写真を撮影』
『抗がん剤が落ち着いたら最後の家族旅行に行く』
でした。