人間ドックからの要精密検査になり
再び胸部X線撮影
やはり怪しい影があるので
次回はCT検査へ!
↓
6日後
CT検査、血液検査をする。
↓
翌日
検査結果を待っていると、
看護師さん
『ご家族の方も一緒に聞いてもらって下さいね。』
私
『えっ?私一人で来ましたし、結果は一人で大丈夫です。』
この時の私の気持ちは肺炎か結核かな?
入院かもー?うわー。
くらいの感じでした。
それにしても、子供じゃないので、入院とか言われても大丈夫です!と心の中で思っていました。
医師
『2.9センチの腫瘍があり、リンパ節も腫れている。腫瘍マーカーの値も高いので詳しい検査のために入院し、今後の治療方針を決定します。また、入院に際し、医師が変わりますので、その医師の詳しい説明をこれから受けて下さい。お一人で大丈夫ですか?ご家族の方はいらっしゃいますか?』
仕事中の夫へ、上記の内容を伝え、私は大丈夫ですと言ったけど、家族も呼んで!って事なのかな?とメールを送りました。
夫からは『行った方が良い気がする。これから、病院に向かう』との返信。
私も、冷静な判断ができる人に同席してもらいたい気持ちになってきました。
夫到着!
病院は激混みだったので、まだ呼ばれてませんでした。
その後、私達二人が呼ばれて、現在の主治医である医師から説明を受けました。
肺腺癌で、手術は不可能、ステージⅣであることなどが告げられました。
苦しい治療はやりたくないと告げると、
医師『肺腺癌の場合多くの女性がEGFRという種類なので、今はそれほど苦しくない治療ができますよ!また、ドラマの影響だと思うのですが、皆さん抗がん剤の悪いイメージしか持ってないみたいですが、昔ほど酷い副作用は出ません。』とのこと。
検査入院の為の検査を終え、
入院日が決定。
怒涛の一日が終了しました。