自分に足りないものは持久力だと考えた私は
子供達の新学期が始まり
時間が出来たところで
早速30km走を始めてみました。
自分で走るのは、フルを走る1ヶ月前に一回程の頻度だったので、本当に久しぶり。
めちゃくちゃきつかった。
めちゃくちゃきつくて、25km過ぎると
止めようかな…
という気持ちが湧いては打ち消し。
でも
こっちは子供2人産んでんじゃい
あの苦しみに比べたらなんてことないよ
できるできるできるできる
そんな気持ちで完走。
それから毎週末30kmを走るように。
走る毎に力が付いていく実感がありました。
この頃、4月のかすみがうらマラソンに
出場しようと決め
ここでサブ4を狙ってもいいのでは!?
と思った私は
より速く走れそうなシューズを
求めて近所の専門店に行きました。
ここで面倒くさがって、一足目を購入したお店に行かなかったのが間違いだったのです。
そこは足型を取る機械はなく、店員さんは経験者とのことだったのですが、今思えばイマイチ相性が良くなかったのか、私の要求を理解している感じが薄く、簡易的に測ったサイズで選んでもらったシューズを二足も買ってしまう辺り私も浅はかなのですが、足に合っていません(どーん)
あの時の私、どうかしてた
としか思えません。
新しいシューズを次々試着し疲れていたのでしょうか…。
ランニングするにあたり
一番大切なのはシューズですよね。
選ぶときに履き心地をないがしろにしては
いけません。
というか、しっくりこなくても
現時点でしっくり来ない理由をきちんと説明できる店員さんがいる店で購入するべきだと思います。
毎週末の30km走に加え、合わないシューズを購入してしまった自分への苛立ちもあり
肉体的にも精神的にも疲労を感じるように
なってきました。