毎日暑いですね。
私は走る時、必ずcw-xを履いているのですが(膝痛再発がこわい)
この暑さでさすがに蒸れる、無理だと脱いで走ってみたら
体が重い・・・
足の肉が揺れて思うように走れない。
スピードが出せない、全く。
だが関節の動きはスムーズになっているような。
そして、最近ふくらはぎの張りが気になっていたのですが
タイツなしで走った次の日、張りはなくなっていました。
仮説
なんだか私、今まで足の筋肉を鍛えるチャンスを逃していたのでは・・・
なぜタイツを履くようになったのか
それは十数年前、膝痛を起こしたときに、履くと負担が軽減される
という情報をどこからか得たから。
そして実際履くようになってからは膝痛は起こらなくなりました。
タイツの効果はどのようなものなのか
私が感じたことは、締め付けることによって筋肉が余分な動きを
しなくなって、疲労感が減る?から痛めることが少なくなる。
だけど、サポートに頼らなくても、自分の筋肉ができあがっていれば
膝痛なども起こりにくいはずなのです。
私はサポートに頼って自分の筋肉を鍛えることをしていないので
脱いで走ったときに余計体の重さや筋肉(というか贅肉)の
余分な動きを感じてしまったのかも。
ということで、しばらくはタイツを履かずにランニング
そしてタイツを履かずに30km走挑戦
もしていこうと思います。
なんだか自分の体がまた変わる予感がする~
痛めない程度に頑張ります。