先日たまたまテレビを観ていたところ
「奇跡のレッスン」で長距離走について取り上げられており
そのコーチ、レナート・カノーバさんについての話です。
その中で衝撃的だったのが
ケニア人と欧米人の練習スタンスについてで
キロ3分で1時間走りなさい
という指示を出すと
欧米人は、走りきれるタイムに落として1時間走るが
ケニア人はキロ3分で走りだし、足が動かなくなると
走るのを止めてしまうが、それを10回繰り返していると
キロ3分で1時間走れるようになる
というものでした。
(ちょっとうろ覚えですが)
私、完全に前者タイプで。
自分の脳でリミッターをかけてるだけだから
それを外すようにしないとだめだ
という経験を何度もしているのに
無意識のうちにブレーキをかけるようなことを
していまうのですよね・・・。
それは、この年齢になり、普段の生活があることを考えると
故障を防ぐ
とか
健康を保つ
ということに必要なことではあるのですが
自分で限界を決めてしまうと、限界を超えられないのですよね。
楽しく走るだけなら、普段のジョグが本当に楽しいし
そこで終わりにしてもよいのですが
ブログタイトルにあるように
私は自分の限界を超えたところに行きたい
と思っているので
苦しいと思う練習をして、苦しみの先にあるものを
見てみたいな~
最近は自分の練習方法や、練習スタンスについて
振り返るような出来事が多くあり
それは神様(?)が
もっと頑張れよ!
と言っているのだととらえて、あと3カ月
苦しい練習をしてみます。
本当は嫌なんだけど(笑)