やる気がみなぎる3月10日
立川シティハーフマラソンに出場しました。
不甲斐なかった東日本ハーフから5か月。
それなりに練習を積んだ自信があったので
今回は絶対に2時間を切る!と強い気持ちで臨みました。
結果は1時間57分03秒。
人ごみの中を抜きつ抜かれつつペースを上げ下げすることに
エネルギーを遣いすぎ、後半タイムが落ちていき、ギリギリでした。
本命でのかすみがうらでも、混雑のなか走ることが予想されたので
序盤はあまり無理をしないほうがいいのかも、と守りの気持ちが
生まれてきました。
まずこれが第一の失敗思考。>守りの気持ち
その後2週間程空けての多摩川30km走。
この30kmはレースペースで走ろうと決めていました。
そしてここでのタイムで、自分がフルマラソンでサブ4を狙えるかどうかが
判るので、前日から緊張もありました。
結果は2時間27分13秒
サブ4、絶望的(がーん)。
今までの経験からフルマラソン35kmからペースがガタ落ちするのを
何度も経験しているので、ペース落ちを最大限食い止めると考えても
キロ6分は絶対いるので、2時間48分くらいでゴールできないと
絶対無理・・・・。
それでもまだ楽観的な自分もいて
残り3週間、新たな練習をすればスピードがついて
可能性がでてくるのでは!?
なんて思ったりして、取ってつけたようにペース走やインターバル、
坂道ダッシュなどを始めてしまったのです。
これが第二の失敗思考です。
・・・前に気付いたように、私に足りないものはスタミナなのに。
スタミナがないから後半失速するのに。
さあ、フルマラソンまで3週間を切ったところであがき始めた私
どのような結果になったでしょうか。
つづく。