10月7日。
とうとう10年ぶりのハーフマラソンです。
相模原で開催される東日本ハーフマラソン。
ドキドキしつつも、余裕かましていて、前日本当に2時間切るつもりでいたし、
夜気分良く飲酒までする始末。
前日飲酒なんて、今まで一度もやったことなかったのに・・・。
このときの自分に今は言える。
レースをなめんな!
当日は秋とは思えない最高気温32度。
友人とスタートを待つ間に
「暑いね~」
とか言いつつも、夏は練習してきたし、暑さ得意だし、いけるよ!
とこの期に及んでも思う私。
そしてゴール2時間以内のエリアに向かう(ヤメテー)勘違い野郎な私。
スタートしていきなりキロ5分半のスピードで走りだしました。
最初は快調だったんです。
いける!この調子なら二時間切り!(まだ言う)
しかし、7kmを過ぎたあたりから
あれ?気持ちが悪い?頭痛もする。
もしや熱中症・・・?
給水所があるたびに、ぬるい水を飲みたくもないのにがばがば飲み、お腹たぷんたぷんしながらも
そこから10km近くまで吐き気と頭痛を抱えながら走り、私このままリタイヤするかも・・・
と思ったところで給水所にスポーツドリンクがありました。
それを飲んだら、一気に回復したのです。
このときほど、スポーツドリンクのすごさを実感したことはありません。
この時点で時計のラップ計測をストップ。
とにかく完走することだけ考えて走りきりました。
結果は2時間22分17秒、今まででワーストです。
ショックでした。
それなりに練習した(つもり)自信もあったので。
ちなみにこの大会、米軍基地内を周回するコースで、日陰がなく、直射日光を浴びまくり
目の前で熱中症でダウンしていく人を何人も見るという過酷なものでした(言い訳?)
制限時間も延長されたので、それを考えたら完走できただけでも頑張ったのかも・・・と
後で思ったものでした。